当社取扱製品・サービスごとにお客様からよく寄せられる質問と、その答えを掲載しています。
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iSecurityファミリー
J-SOXへの対応事例はありますか?-
下記サイトにiSecurityを活用されているユーザー様の事例が掲載されていますので、ぜひご覧ください。また、J-SOXなどの対応については、毎月弊社で開催している製品セミナーでも、紹介させていただいております。
職務分掌を徹底したいのですが、開発の人間が運用マシンでオペレーションするのを防ぐことができますか?-
iSecurityでは、ユーザーIDや端末ごとにサインオンを制限することができます。他にも、ファイル転送やFTPなどのクライアントからのアクセスについても、制御することができます。
業務上必要のない操作をしている人間がいるらしいのだが、特定することができますか?-
iSecurityのAudit+++の機能では、ユーザーIDの変更操作やオブジェクトの操作、コマンドの実行、システムの変更など約80種類のログを取得することができ、そこから、操作をしたユーザーは誰なのかを特定することができます。
Capture+++の機能を使用すると、サインオンからサインオフまでのユーザーの操作画面をログとして残し、表示することができます。こちらの機能はQSECOOFRなどの高権限を持つユーザーが不正な操作をしていないかを監視する目的で多く利用していただいております。
IBM iではウィルスチェックができるのですか?-
はい、SAViを使用すれば可能です。オープン化が進み、IBMiをファイルーサーバーとして使用するお客様が増える中、IBMiのウィルスチェックは、クライアントへのウィルス感染を防ぐ上で重要になります。
ウィルス・スキャンによってIFS領域に潜むウィルスやトロイの木馬などを発見し、IBMiひいてはお客様のネットワークをそれらの脅威から守ります。
IBMiではウィルスによる脅威は気する必要がないと聞いたが...。-
PCファイルを保管でき、またそれらをネットワーク内で共有できる領域(IFS)をご存じでしょうか?PCファイルを保管できるので、万一ウィルスに感染したファイルをその共有の領域に置いてしまった場合、それを介してネットワークにウィルスが蔓延するという危険性が潜んでいます。
日本語環境で正常に稼働するの?-
日本語環境及び英語環境でもご利用可能です。



























