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「令和」改元に伴う10連休のセキュリティ対策は早めに--IPAが呼び掛け

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情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターは、ゴールデンウィークに向けたセキュリティ対策を呼び掛けた。2019年は「平成」から「令和」への改元に伴って例年より長期の10連休となることから、早めの取り組みが大切だとしている。

IPAでは、ゴールデンウィークや夏期、年末年始などの長期休暇のタイミングで、企業などのシステム管理者と一般ユーザーらを対象に、セキュリティ対策の取り組みを呼び掛ける。「管理者が長期間不在」「旅行に出かける」など日常とは異なる状況では、サイバー攻撃被害への対応が遅れたり、不用意なITの利用(例えば、SNSへの書き込みなど)から思わぬ被害が生じたりしやすい。

2019年は、5月1日の改元に便乗するサイバー攻撃の発生も懸念され、IPAでは「不審なファイルやURLには、より一層の注意が必要」と警鐘を鳴らしている。

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