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DevOps/モダナイゼーション



アプリケーション開発部門が抱える悩みとは?


昨今、アプリケーション開発部門は大きな困難に直面しています。アプリケーションの複雑化・高度化の流れはますます加速しており、 もはや伝統的な手法では、期間内に新しいシステムを開発し、既存のレガシー・システムと連携させることが困難になっています。この状態が続けば、 顧客ニーズの変化や市場の動向に対処できず、ビジネスチャンスの損失を招くとともに、業務部門からの信頼を失うことにもなりかねません。

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アプリケーション開発プロセスにおける5つの課題

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伝統的なアプリケーション開発手法は、次のような課題を抱えています。
開発部門はこうした課題に立ち向かっていかなければなりません。

・ 開発コストの課題
  開発に手間や時間を取られることで、不要なコストが生まれてしまいます。

・ 生産性の課題
  基本設計の後のユーザー要望による機能追加や変更は、
  開発の遅延や互いに不満が残る結果となり、生産性が落ちます。

・ 柔軟性の課題
  ビジネス・プロセスの大幅な変更や、組織の再編に合わせたユーザーからの変更依頼に対し、
  柔軟に対応できないことがあります。

・ ボトルネックの課題
  開発のステップ毎に検収を求めることで、管理上の遅延が重なり、プロジェクトを大きく遅延させる場合があります。

・ 透明性の課題
  伝統的な開発プロジェクトでは、アプリケーションの改善状況が関係者の間で十分に共有されず、
  全体の状況が可視化されないことがあります。   

モダナイゼーションとDevOps

こうした課題が存在するにも関わらず、企業にはレガシー化した基幹システムのモダナイゼーションが求められています。そこで、これらの課題を包括的に解決するアプリケーション開発手法として注目されているのが、DevOpsです。
DevOpsとは、文字通り開発(Development)と運用(Operations)を組み合わせた新しい開発手法であり、事業部門・開発部門・運用部門の緊密な連携を促します。

<DevOpsの特長>
・ 開発部門・テスト部門・運用部門は、共有するツールを用いて連携が可能
・ 開発部門と運用部門の関係を密にし、的確な人的リソースの配置や目標設定を実現
・ 顧客のフィードバックを開発プロセスに取り込み、迅速な対応を実現
・ 開発環境における総合的なテストとモニタリングにより、アプリケーションをいつでもデリバリー可能
・ 包括的なツールにより、リリース管理、プロビジョニング、オーケストレーション、モニタリングなどへ柔軟に対応
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三和コムテックのDevOpsの特色

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三和コムテックは、DevOps分野におけるグローバル・リーダーであるARCAD Software社と2015年に販売代理店契約を締結。同社が開発した包括的なDevOpsツールを、 日本アイ・ビー・エム社と協業しつつ国内で唯一提供しています。

同社のDevOpsソリューションは、IBM iをはじめ、UNIX、Linux、Windows、z/OSなど、複数のプラットフォームをサポートし、設計から運用管理までの多くのプロセスを自動化するとともに、セキュリティとトレーサビリティを確保します。



ARCAD Software社のARCAD Pack

ARCAD Software社のDevOpsは、個々にツールを導入するだけでなく、領域ごとにパック化されたARCAD Packにより、包括的で低コストなDevOps環境を容易に構築できます。

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《ARCAD Pack for Application Analysis》 詳しくはこちら

《ARCAD Pack for IBM i Modernization》 詳しくはこちら

《ARCAD Pack for DevOps》 詳しくはこちら


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