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事例紹介 case

SCT SECURE

Inkling社様のSWAT事例

オンライン出版企業Inkling社様が、監視型脆弱性診断サービスSWATを導入しました。

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Inkling Systems, Inc.
業種 : オンライン出版
規模 : 従業員数51-200名
情報セキュリティ責任者 : マーク・ウィナー氏

インクリング社様は、サンフランシスコで2009年に創業されたオンライン出版会社です。ナレッジの創造と共有についての新しいビジョンを実現するために立ち上げられました。同社が持つ業界有数のクラウド出版プラットフォームは、美しくインタラクティブなコンテンツの作成と、それを安全に共有することを可能にします。顧客、従業員、パートナー、どんなデバイスでも、世界中どこでも利用することができます。

SWATを選んだ理由

SWATは、自動スキャナーと手動による検証を組み合わせたサービスを、ほかのベンダーよりも安く、より高い性能で提供していました。

なにが必要だったか

継続的な脆弱性スキャンと、私たちが読んできちんと活用できるような診断結果レポートが必要でした。SWATは、自動スキャナーのレポートのような大量のフォルス・ポジティブ(誤検知)がない、信頼できるレポートを提供してくれます。開発チームは、SWATチームに脆弱性の解決方法について質問することもできます。

SWATを導入して

SWATチームは、新しいレベルのサービスを提供してくれました。私たちの目標達成のためのナレッジとサポートを提供してくれます。診断結果レポートの内容は精確で、それに基づいて正しい対処がとれる内容になっています。レポート提示にとどまらない、SWATチームによる充実したサポートも大きな力になってくれました。

企業リソースの最適化

フルタイムのペネトレーション・テスターを雇う必要も、ネットワーク脆弱性スキャナーを導入する必要もありません。また、サード・パーティによる監査の結果として、顧客と診断結果報告をシェアすることもできます。

セキュリティ強度の向上

SWATを導入する前は、年に一度ペネトレーションテストを実施していました。しかし、その時にすべての脆弱性を修正できても、次の診断までの間はリスクが放置されていました。今ではSWATの提供するリアルタイムの脆弱性リスク情報を利用することができます。