IBMiマニフェスト とは、

◆「IBM i マニフェスト」は、IBM iを愛する
70社を超えるベンダーの熱いメッセージ
IBM iマニフェストは、2008年5月に、IBM i(System i、iSeries、AS/400)を愛するごく少数の人たちのアイデアからスタートしました。 そのアイデアとは、「IBM iの良さをより多くの人に知ってもらうために新聞にメッセージ広告を掲載しよう!」というものでした。 そして賛同企業を募り、結果として71社が参集し、2009年1月13日付け日本経済新聞朝刊の1ページ全面に、 「IBM i マニフェスト」と題する熱いメッセージを掲載し、所期の目的は完了することが出来ました。
*IBM iマニフェストのメンバー数は、現在111社

2009年1月13日 日本経済新聞メッセージ広告はこちらへ(PDF/1763KB)

2010年10月13日 日本経済新聞メッセージ広告はこちらへ

◆16社により、アドバイザリー・ボードを結成
このメッセージの掲載後、賛同企業の中から「IBM i マニフェスト宣言をした以上、その宣言にそった活動を是非継続しよう!」という声が多数上がりました。 それに伴い賛同企業の多様な意見・意向・考えを幅広く活動に反映する目的で、2月に賛同企業全社に自薦を募り15社をメンバーとするアドバイザリー・ボードが結成され(現在16社)ました。 その中心活動として7つの分科会が設置され、現在に至るまで積極的な活動が展開されて来ました。

アドバイザリー・ボードのメンバーと体制はこちらへ(PDF/9KB)

◆日本IBM社と海外からの反響
アドバイザリー・ボードの活動とともに、2つの新たな大きな動きがありました。 1つは、日本IBMの内部で、IBM iマニフェストに対する関心が高まり、呼応する具体的な動きが始まったことです。 パワーシステム事業部やゼネラル・ビジネス事業、パートナー事業とは緊密に情報を交換し合い、協調して活動を展開していくことで合意しました。 もう1つは、IBM i マニフェストが海外のメディアでも取り上げられ、海外から反響があったことです。 この中には、海外においてもIBM i マニフェストと同様の動きを起こそうという声があり、継続して連絡を取り合っています。

そして2009年7月1日「IBM i マニフェスト」の活動をより沢山の仲間とともに拡大・充実する為に「第2ステージ」がスタートしました。

私たちは、IBM i 市場を活性化し、「IBM i の良さを広めよう!」というIBM マニフェストの趣旨に賛同する企業をより多く募り、 一体となって活動していきたいと切望しています。

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