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三和コムテックお客様メルマガ 2010.6月号

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 三和コムテック お客様メルマガ

      2010.6月号

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<< 2010.6月号の目次 >>

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│三和コムテックの最新トピックス

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│【ホット・ニュース】

│ ● 社団法人情報システム学会発足。弊社社長柿澤が副会長に就任!

│【事業継続性】

│ ● 時間を戻せるとしたら、あなたは何歳の自分に戻りたいですか?

│【一般セキュリティ】

│ ● 統合ログ管理ソリューションセミナー開催決定 - 7月16日

│ ● IBM i向けアンチウィルス・ソフト「SAVi」のリリース間近

│ ● ケース・スタディ: トヨタ紡織(米)様のiSecurity事例

│ ● ワンポイント機能紹介: iSecurity

│        -ユーザーIDの自動使用不可機能-

│【Webセキュリティ】

│ ● 「PCIDSS最新動向セミナー」好評開催しました

│【システム間連携】

│ ● もちろんです! KONAはiPadでも動きます!

│

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□ 社団法人情報システム学会発足。弊社社長柿澤が副会長に就任!



情報システム学会(ISSJ)の副会長職に、弊社代表取締役 柿澤晋一郎が選任

されました。



日本の 情報システム学の研究をリードする、情報システム学会(Information

Systems Society of Japan)は,人間中心の情報システムを志向し,ビジネス・

研究領域の融合や情報システム人材の育成を目的とした学会です。本学会は、

本年度7月より一般社団法人に移行し、さらに一層の飛躍が期待されています。

本学会の名誉会長は北城 恪太郎 日本アイ・ビー・エム(株)名誉顧問、会長は

竹並輝之 新潟国際情報大学教授であり、産学の優れた研究者・人材を擁し、

日本学術会議認定の「協力学術研究団体」です。

http://www.issj.net/index.html



弊社柿澤は、 情報システム学の分野での永年にわたる研究活動や人材の育成、

また当学会の理事として、学会発展に貢献してきましたが、学会の社団法人化

を控え、理事、副会長に選任されたものです。今回著名な学会の副会長職に

推されたのは大変名誉なことで、様々な情報システム学の研究領域と、

ビジネスとのシナジーの実現に努力したい、と抱負を述べております。

三和コムテックの社長としてこれまでどおり、お客様、パートナー各社様への

御支援を第一に活動するのはもちろん、新しい責務での学際的な視野の広がりを

活かした、新商品、サービスを皆様にお届けすることにも意欲的に取り組みたい、

と語っております。



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□ 時間を戻せるとしたら、あなたは何歳の自分に戻りたいですか?



夢をかなえる57秒の動画です。しかしてその実態はデータ回復ソリューション?



こちらからご覧になれます=>

http://www.youtube.com/watch?v=S64qpbyjGmM



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□ 統合ログ管理ソリューションセミナー開催決定 - 7月16日



2010年7月16日、株式会社インテック、エムオーテックス株式会社、

弊社三和コムテックの3社共催による『統合ログ管理ソリューションセミナー』

を開催いたします。



クライアントPC、IBM i(AS/400)のログを統合的に管理し、コンプライ

アンス強化に繋げていただけるソリューションをご紹介いたします。



詳細は近日発表いたします。ご期待下さい。



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□ IBM i向けアンチウィルス・ソフト「SAVi」のリリース間近



昨今では、IBM i のオープン化が進み、より一層お客様のビジネスチャンスが

拡がっています。と同時にオープン化によるセキュリティ・リスクの危険性

が高まっていることも事実です。



オープン化によって、IBM iのIFS領域を介在してクライアントPCがウィルスや

トロイの木馬に感染する、といった危険にさらされます。より厳しいセキュリティ

対策が叫ばれている今、この事実を見逃す事はできません。



この度、新規にリリースする(仮称)SAVi[Security AntiVirus for i]

(セイヴィー)は、自動スキャンおよびリアルタイム検知といった機能によって、

ウィルスやトロイの木馬などの危険からお客様のシステムおよびPCを守ってくれ

ます。



IBM iのウィルス対策SAViについて詳しくは弊社営業までお尋ねください。

mailto:sales@sct.co.jp



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□ ケース・スタディ: トヨタ紡織(米)様のiSecurity事例



IBM iのセキュリティを確保し、内部統制のツールとして世界中で導入されて

いるiSecurity。今月は、米トヨタ紡織( Toyota Boshoku America Inc. )様で

J-SOXの規制に対応するためにiSecurityを導入された事例をご紹介します。



詳細はこちら⇒(pdf: 126KB)

http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_1006/TBAcase.pdf



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□ ワンポイント機能紹介: iSecurity

│     -ユーザーIDの自動使用不可機能-

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前号、前々号では、ユーザーの活動監視にスポットを当てましたが、それと

同じぐらい監査等で重要視されているのが、ユーザーIDの管理です。



システムの利用やテストの実施などの理由で、ユーザーIDを発行してはみた

ものの、実際にはあまり利用していないといったユーザーIDがシステム上に

存在してないでしょうか?



次にいつ利用するかもわからないようなユーザーID、特に高権限を持つIDに

対して何の対処もせず、そのまま放置しておくことは、情報漏洩やシステム

の改ざんなどに繋がるセキュリティホールになりうる可能性があります。



iSecurityでは、指定した期間、サインオンしなかったユーザーIDを自動的に

使用不可にする機能が備わっています。

この機能を使用すると、管理者の方が何も操作しなくても、頻繁に使用しない

ユーザーは自動的に使えなくなるので、漏れなくユーザーIDの管理を行うことが

できます。



もし未使用ユーザーの管理をご検討されていらっしゃいましたら、ぜひ

このユーザーIDの自動使用不可機能を活用してみてください。



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□ 「PCIDSS最新動向セミナー」好評開催しました



6月17日(木)に、「 PCIDSS最新動向セミナー 」を開催しました。

PCIDSSへの関心の高まりを背景に、多くの参加申し込みを頂き、会場は満員の

盛況となりました。



PCIDSSの特長その実践についてJCDSCの運営委員である森大吾氏による業界最新

動向の講演の後、PCIDSSに準拠するためのソリューションとして第3世代WAF

(Web Application Firewall) WAPPLESや新たな脆弱性診断サービス等についての

セッションがありました。



参加されたお客様からは「PCIDSSがお客様の立場に立って安全な取引を行うもの

であることが良く分かった。」「これからもウェブ・セキュリティ関連のセミナー

をまた開催して欲しい」といった声が寄せられました。



SCTのPCIDSS準拠対策ソリューションについてはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/product/PCI_DSS_Positioning2.html



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□ もちろんです! KONAはiPadでも動きます!



いま巷で話題沸騰のiPad。個人用情報端末としてだけではなくビジネスシーン

でも営業用の端末などとして導入を検討されるお客様が増えています。

既存のホストシステムとWebの連携ソリューションKONAは、もちろんiPadにも

対応します。これまでシステム室や専用のオペレーションルームでしかアクセス

できなかったホストのデータにどこからでも簡単にアクセスできる可能性が

広がりました。

・営業担当者が出先からの在庫の問い合わせ、発注の入力

・在庫管理担当者が倉庫で棚卸

・病院のメディカルスタッフが検査結果を現場で入力



既存のホスト資産のユーザーインターフェースをリニューアルして新しい

ビジネスの可能性を創出したいお客様にKONAをお勧めください。



iPadのズーム機能を使ってKONAの画面を拡大した写真⇒

http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_1006/KONAiPad.pdf



KONAの詳細についてはこちらをご覧ください⇒

http://www.sct.co.jp/product/kona.html



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◇ 編集後記



このところ連日メキシコ湾の原油流出事故や日本の口蹄疫問題が報道されますが、

こうした話を聞くにつけ、「万が一の事態」のイメージを組織全体で共有する

ことができるかどうかが災害対策の成否をわけるという感を強くします。

自然災害だけではなく人為的災害もあります。今月弊社で開催したセミナーでは

講師の方から、カード情報の漏洩事故が一度おこると企業は如何に巨額の支出を

強いられるか、という例も数多く示されました。



皆様の会社は「万が一の事態」をキチンと考えているでしょうか?「万が一の事態」

が起こった時の皆さまのお客様への影響はどうでしょうか?