お客様のビジネスシステムを支える様々なソフトウェアをワンストップでご提供

ニュースリリース news

メールマガジン

三和コムテックお客様メルマガ 2009.12月号

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 三和コムテック お客様メルマガ

      2009.12月号

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



<< 2009.12月号の目次 >>

┌───────────────────────────────────

│三和コムテックの最新トピックス

│

│●  年末年始サポート体制

│● 新製品「Log Analyzer+++」年度末特別価格キャンペーン!

│● iTERA VAULT バージョン5.0のリリース

│● ディザスター・リカバリーのアンケートご協力ありがとうございました

│● Authority on Demand 日本語版のリリース

│● 導入事例: EMC、統合BIによってビジネス・パフォーマンスを可視化

│● フランク・ソルティス博士、システム最適化を語る

│● ワンポイント機能紹介: -DB更新履歴の条件指定表示-

│● オープンソース協議会分科会でKONAを巡って活発な討論

│● HACKER SAFE- 新たに発表されたプラチナパックの特長は?

└───────────────────────────────────

=====================================================================

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□ 年末年始サポート体制



三和コムテック株式会社は、2009年12月30日から、2010年1月3日の期間

お休みいたします。2009年中は12月29日(火)を出荷最終日とさせていただきます。

なお、最終日にいただいた注文は、新年の出荷となりますので、

ご理解の程よろしくお願いいたします。



年末年始の緊急のお問い合わせは以下にお願いいたします。



 24時間障害対応窓口センター TEL: 080-3001-0112



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□ 新製品「Log Analyzer+++」年度末特別価格キャンペーン!



iSecurityのログをPC側に保存して不正アクセスを監視するLog Analyzer+++を、特別

キャンペーンとして2010年3月31日までの出荷となる注文に限ってライセンス・保守

料金とも30%オフでご提供いたします!(2年目以降の保守料金は通常の定価ベースと

なります)



詳細は弊社営業にお問い合わせください。

mailto:sales@sct.co.jp



製品についての詳細はこちらのご説明資料をご覧ください⇒(pdf/zip圧縮:825K)

http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_0912/LogAnalyzer.zip 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□ iTERA VAULT バージョン5.0のリリース



IBM iのお手頃価格ディスク・ツー・ディスクの保管復元ソリューション、iTERA VAULT

バージョン5.0を今月よりリリースします。



主な機能

 ・テープまたはディスクへのホットバックアップ

 ・異機種の保管庫のサポート

 ・ローカルまたはリモートの保管庫

 ・変更されたデータの保管庫への頻繁な格納

 ・ジャーナルの自動管理

 ・復元処理の自動化

 ・別システムへの復元

 ・データ圧縮

 ・CDP(連続的データ保護) による特定の過去時点への復元



バックアップ・ソリューションiTERA VAULTの製品概要⇒

http://www.sct.co.jp/product/mimix_itera_vault.html



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□ ディザスター・リカバリーのアンケートご協力ありがとうございました



10/9~11/30まで行われたアンケートに40名の方の参加をいただきました。

抽選の結果、K社のM.M様、D社のK.N様、2名の方にiPod touchをプレゼントさせて

いただきました。=> http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_0912/touch2.jpg 

なお、アンケートの結果の資料は、まとまり次第参加者全員にお送りします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□ Authority on Demand 日本語版のリリース



IT内部統制では、開発環境と運用(本番)環境を分けることが求められます。ところが、

現場では、緊急事態で開発担当者がアプリケーションのデータに直接アクセスするという

ことがよくあります。これはSystem iのOSのセキュリティ機能によってはカバーでき

ない、IT統制の逸脱になります。



この問題に答えるのがAuthority on Demand(AOD)です。これまで英語版のみの提供

でしたが、このたび日本語版をリリースします。



製品についての詳細はこちらのご説明資料をご覧ください⇒(pdf/zip圧縮:290K)

http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_0912/AuthorityOnDemand_Presentation.zip



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

┌───────────────────────────────────

□ 導入事例: EMC、統合BIによってビジネス・パフォーマンスを可視化

└───────────────────────────────────



大手のグローバルIT企業EMCはBIソリューションDiverバージョン 6.2のダッシュ

ボードとスコアカードの機能を使って、ビジネスパフォーマンスの可視化を達成しました。



事例紹介記事はこちら⇒(pdf:120K)

http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_0912/Diver.pdf



BIソリューションDiverの製品概要⇒

http://www.sct.co.jp/product/diver_01.html



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□ フランク・ソルティス博士、システム最適化を語る



IBM iテクノロジーの創始者(AS/400の生みの親) であり、またPower Systemに使用

される64-bit Power PCのアーキテクチャーの設計者でもある、フランク・ソルティス博士

がシステム最適化について語ったプレゼンテーションができました。

システムiの複雑化、そこに至るまでの経緯などがIBMロチェスター研究所の歴史と

ともに語られます。



日本語の翻訳はこちら⇒(pdf/zip圧縮:128K)

http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_0912/Frank.zip

肉声によるプレゼンテーション(英語)はこちら⇒

https://visionsolutions.webex.com/visionsolutions/lsr.php?AT=pb&SP=EC&rID=57967557&rKey=d1b32a5ea7ef15b6



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

┌───────────────────────────────────

□ ワンポイント機能紹介: -DB更新履歴の条件指定表示-

└───────────────────────────────────



データベースの更新履歴を表示するJournal+++、

またその拡張モジュールのAP-Journal。



これらの機能を使用して、更新履歴を取得している場合、データベースを1レコード更新

する度にログが書き出されますので、詳細なデータの更新履歴を取得できる反面、大量の

ログが書き出されるため、目的のデータまで辿り着くのが、少々面倒です。



そこで、着目したいのが、Journal+++/AP-Journalに備わっているサブセット機能です。

このサブセット機能を用いると、ジョブやIPアドレスなどの基本情報や表示対象ファイル

の各フィールドに対して条件を指定してログを表示することができるので、無数にある

更新履歴の中から、求めている情報を簡単に探し出すことができます。



Journal+++/AP-Journalをご活用いただいている方は、特定のDB更新履歴を探す際に、この

サブセット機能を利用してみてはいかがでしょうか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□ オープンソース協議会分科会でKONAを巡って活発な討論



12月4日にオープンソース協議会-System i(http://i5php.jp)の「i to Open分科会」で

KONAの勉強会が開かれました。(於:港区六本木・三和コムテック本社)

オープンなプラットフォームとして進化を続けるIBM System iの可能性を引き出すための

提言を行う活動を目指すオープンソース協議会ですが、「i to Open分科会」はその中に

あって、既存のiの情報資産(データベース)を生かしながら、いかにしてオープンな環境

を利用するかの検証をおこなうことを狙いとしています。

当日はSOA化ツールKONAの倉庫業務における利用例などが報告され、IBMビジネス

パートナー各社から参加された会員は、RIA(Rich Internet Application)による直感的で

わかりやすいインターフェースをそなえたKONAの新たな可能性について活発に討論

しました。



SOA化ツールKONAの製品概要⇒

http://www.sct.co.jp/product/kona.html



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□ HACKER SAFE- 新たに発表されたプラチナパックの特長は?



Webアプリケーション脆弱性診断サービスの新しいラインアップ(プラチナパック、

ゴールドパック、エントリーパック)が発表されたことは先月号でお知らせしましたが、

今月はその中でプラチナパックの詳細についてお知らせします。これまでリモート診断を

ご利用のお客様にも、より強力にウェブサイトを保護するプラチナパックをお勧めします。



プラチナパックは...



リモート毎日診断に加え、手動で、お客様の環境ごとにチューニングしながらアプリ

ケーション診断します。

漏洩事故の多い、SQLを含むXSSなど実施します。

◎自動デイリーリモート脆弱性診断サービス

   McAfeeSECURE(HACKER SAFE:ハッカーセーフ)

◎チューニング手作業脆弱性診断サービス

   独自開発ツール(特許取得ツール)によるツール診断となります。

   診断項目は、

      クロスサイトスクリプティング(XSS) 、SQLインジェクション、

      OSコマンドインジェクション、強制ブラウジングの4項目

   対象URL(1FQDN)単位です。1URLとなります。

   1FQDN40遷移を想定しております。※それ以上の遷移数がある場合は、別途追加

料金となります。

   ○ヘルプデスクサポート(10案件)

   ○初期設定

    a) 脆弱性検出時の連絡サービス ※危険度の高い脆弱性

    b) 脆弱性リマインダー

    c) SSL期限リマインダー(割引販売のご案内つき)

    d) ディスカバリースキャンレポート

    e) 24/365受付



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 編集後記



今年も一年の最後のメルマガとなりました。このところ、新年の挨拶をしたと思ったら

年末の挨拶の時期になる、というのを繰り返しているような気がしています。

年をとると一年が早く感ぜられるのはなぜか、という問いにはいろいろな説があるよう

です。編集子は、人生に対して一年が相対的に短くなるから、という説を支持して

いますが、ドキッとしたのは、「年を取るにつれて、感動することが少なくなってくるから」

という説。心は常に柔らかく、若々しく、感動を忘れないようにありたいものです。

今月の感動は、ディザスター・リカバリーのアンケートに多くの皆様の参加をいただいた

ことでした。おかげさまで良い一年の締めくくりをさせていただきました。

来年もお客様と心の通うメルマガを発刊していきたいと思います。