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三和コムテックお客様メルマガ 2009.3月号

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 三和コムテック お客様メルマガ

      2009.3月号

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<< 2009.3月号の目次 >>

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│三和コムテックの最新トピックス

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│● iSecurity新機能勉強会のご案内

│● 「IBM iに統合されたセキュリティ基盤は十分なものだろうか?」

│● Vision Replicate1 V4.0.7 でダブルバイトサポートを発表

│● eLECTRAN・KONAでWASをお使いのユーザー様への脆弱性情報

│● 日本でもHACKER SAFEのグローバル・ブランド" McAfee Secure" を展開します!

│● 三和コムテック ISMS認証を取得

│● 弊社柿澤社長が、BCN誌最新号でIBM iマニフェストを語る

│● コラム 景気低迷の時こそIT部門の足固めのチャンス

│

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□ iSecurity新機能勉強会のご案内



Security+++/iSecurityを当初設定のまま、見直しや変更を実施せずにご利用されていら

っしゃいませんか?

iSecurityの活用例を中心にセキュリティ・監査の傾向などを踏まえ勉強会を行います。



3月24日(火)       14:00 - 16:00 (コース番号 IS9031)



開催概要はこちら⇒ http://www.sct.co.jp/news/pdf/2009_0306_02.pdf

申し込みはこちら⇒

https://ssl.sct.co.jp/servlet/XS3/hxml/semient/semient1.hxml?prodcode=SS3&course=IS9031



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□ 「IBM iに統合されたセキュリティ基盤は十分なものだろうか?」



IBM System iのセキュリティについてRaz-Lee社の副社長Eli Spitz氏が発表した、チョ

ット気になる論文を紹介します。

「 最近System i News Magazineの2009年1月号の記事が目に留まった。

『IBM iはウィルスに強いだけでなく、そのオブジェクト指向のアーキテクチャーはシス

テムの深いところに統合されたセキュリティ基盤を提供している。いくつものセキュリテ

ィパッチを適用する必要はない - なぜならセキュリティはIBM iに後から加えられたもの

ではないから』」

続きはこちら⇒ http://www.sct.co.jp/news/pdf/2009_0312_01.pdf

原文(英語)はこちら⇒ 

http://systemisecurity.wordpress.com/2009/01/28/how-sufficient-is-ibm-is-integrated-security-infrastructure/



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□ Vision Replicate1 V4.0.7 でダブルバイトサポートを発表



クロスプラットフォームのデータリプリケーション・ソリューション、             

Vision Replicate1 はV4.0.7の最新のリリースでダブルバイトサポートを

発表しました。サポートされているデータベースの詳細はこちらをご覧ください。

  ⇒ http://www.sct.co.jp/news/pdf/2009_0312_02.pdf



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□ eLECTRAN・KONAでWASをお使いのユーザー様への脆弱性情報



WAS(WebSphere Application Server)のパッチ情報が2点ありますのでお知らせいたし

ます。



1)WAS V6.1において、LTPA鍵の更新が正常に完了しない問題 (WAS-08-008)

http://www.ibm.com/jp/domino01/mkt/cnpages1.nsf/page/default-0001F0F4



WAS停止時にエラーとなっているにもかかわらず、複数回開始のリトライをしていると、

WASのサービスが開始できなくなる場合があります。

WASのFixPack v6.1.0.15を適用するか、上記ページをご参照の上、WASの設定を変更して

ください。



2)IBM WAS における FileServing 機能の脆弱性

http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2008/JVNDB-2008-001703.html

WASのFixPack v6.1.0.19を適用してください。



FixPack v6.1.0.19ダウンロードサイト:

http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?rs=180&uid=swg24020065



FixPackの適用をご要望のお客様につきましては、有償にて請け負わせていただきます。

WAS v6.1以外のアプリケーションサーバをご利用のお客様につきましては、別途お問い合

わせください。



尚弊社ユーザーページにも情報を更新しております。



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□ 日本でもHACKER SAFEのグローバル・ブランド" McAfee Secure" を展開します!



2004年より外部からのWeb脆弱性診断サービスとしてご愛顧をいただいているHACKER SAFE

が、この度、日本においてもHACKER SAFEサービスのグローバル・ブランド"McAfee Secure"

として展開する運びとなりました。



従来のHACKER SAFEをベースに、安全マーク機能をより認知性の高い"McAfee"ベースのマ

ークにリデザインし、アノテーション機能の強化などマーク表示によるViewerへの訴求効

果を高めていきます。



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□ 三和コムテック ISMS認証を取得



弊社はセキュリティ製品の開発・販売・サポートに携わるものとして、自らのセキュリ

ティのレベルを客観的に証明すべく、昨年来ISMS認証(ISO/IEC 27001:2005, JIS Q 27001:2006)

取得の準備を進めてまいりましたが、このたび、認証機関による第2次審査を終了し、認

証登録をおこないました(登録番号 IS 541705)。

弊社では今後ともお客様に安心して取引していただけるように、情報管理体制の一層の高

度化に努めてまいります。

応援よろしくお願いします。



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□ 弊社社長柿澤が、BCN誌最新号でIBM iマニフェストを語る



弊社社長、柿澤晋一郎がBCN誌(ビジネス・コンピュータ・ニュース)2009.2.2~9号で

(株)ミガロの上甲社長とともに、IBM 'i' (System i)サーバーの優位性と、IBM iマニ

フェスト活動について熱く語りました。

1月13日の日経全国紙朝刊、に全面広告として掲載されたIBM iマニフェスト宣言文は

IBM i ユーザー、BPのみならず、IT業界全体に大きなインパクトを与えました。日経に

掲載された週のIBM i (System i)の情報サイト、アイフォーラムへのアクセスはいつ

もの20倍、24,000件にのぼり、関心が一挙に高まりました。



企業向けの真のビジネスサーバーとして、お客様に最高の価値を提供できるIBM i を

三和コムテックはこれからも、今まで以上に応援していきます。



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│ コラム 景気低迷の時こそIT部門の足固めのチャンス

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景気低迷の中でIT投資戦略はどうあるべきでしょうか?企業は経費削減と新分野への投

資抑制を実行します。新規事業への進出を中止して、安定した実績をあげる中核事業へ努

力を集中します。従って新規事業に関するIT投資は中止されます。また、当然ながらI

T部門に対する経費削減要求がなされます。IT部門は、削減された予算を投入する分野

を絞らなければなりません。その中で考えなければならないことは、会社IT部門として

足固めのチャンスであるということです。こうしたときにこそIT部門の足腰を強化する

投資を行わなければなりません。それはビジネス継続のために必要なデータとシステムの

保全(ハイ・アベイラビリティ)とシステム・セキュリティの分野です。新規開発にリソ

ースを投入しない時こそが、ITの基本インフラを強化・充実するチャンスなのです。景

気低迷の時にこそ、IT部門は将来の要請に対応できるよう備えるべきなのです。