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三和コムテックお客様メルマガ2011.11月号

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 三和コムテック お客様メルマガ

      2011.11月号

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<< 2011.11月号の目次 >>

┌───────────────────────────────────

│

│【ハイライト】 

│ ● 11月28日に「サイバー攻撃対策セミナー」を開催します

│

│【セキュリティ】 

│ ● 「ふるまい分析」で脆弱性対策が簡単にできるWSS

│ ● 旬のセキュリティ・ニュースを満載: McAfee SECURE facebookページ

│ ● McAfee SECUREマークの表示で18.8%の売り上げ増!

│

│【障害・災害対策】 

│ ● Disk to Disk バックアップをお勧めする理由

│ ● ITの可用性を高めることでどれだけコストが節約できるでしょうか?

│ ● ワンポイント機能紹介: MIMIX

│       -ライセンスマネージャーメニュー-

│

│【ITモダナイゼーション】 

│ ● システムリフォームが注目を浴びている理由

│

│【その他】 

│ ● SCTのニュースリリースがTwitterでフォローできます! 

│

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【ハイライト】 

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□ 11月28日に「サイバー攻撃対策セミナー」を開催します



ご好評をいただいている情報漏洩対策セミナーのシリーズ第3回として

「サイバー攻撃対策セミナー」を11月28日に開催します。



最近のハッキング被害の拡大に伴い、ウェブサイトへの安全性を保ち、さらに

その安全性をウェブサイトを利用するお客様にアピールすることがサイトを

運営するお客様の関心事になっています。



今回のセミナーでは昨今話題になっている標的型サイバー攻撃の特徴を反映

した対策モデルをマカフィー株式会社より説明いたします。

その他に、全世界No.1シェア Webサイト診断サービスMcAfee SECUREのご紹介、

共催の株式会社クララオンラインの講演などがあります。



また、セミナー終了後、ご依頼に応じて個別相談会も行いますので、セキュリティ

対策でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。



■日   時: 2011年11月28日(月)14:30~17:50(受付開始/14:00)

■会   場: マカフィー株式会社 渋谷マークシティ ウェスト16F

■参 加 費: 無料

■定   員: 50名

■お申込締め切り日: 2011年11月25日(金)



セミナーの詳細とお申し込みはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/seminar/detail/000321.shtml



McAfeeSECUREの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000033.shtml



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【セキュリティ】 

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□ 「ふるまい分析」で脆弱性対策が簡単にできるWSS



最近の相次ぐサイバー攻撃の報道の中で、ウェブ・アプリケーションの脆弱性

対策を取りたいが運用負荷のためにそれができないというお客様が大勢いらっ

しゃいます。



WSS(WEB SECURITY SUITE)なら簡単です!



SCTでは、これまで7年に渡り、脆弱性診断サービス(McAfee SECURE)を提供

してまいりましたが、その経験を活かして対策が困難とされるウェブ・アプリ

ケーションの脆弱性対策を提供するサービスがWSSです。



WSSは、診断とウェブ・アプリケーションの脆弱性に対する攻撃をブロックする

サービスをパッケージで提供するサービスで、お客様の運用負荷と初期コストの

問題を解決します。



ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール(WAF)はウェブ・アプリケーション

の脆弱性に対する攻撃をブロックする目的でが使われますが、通常のWAFのリスト

方式では、新しい脆弱性攻撃が出現するたびにホワイトリストやブラックリスト

の更新が必要となり、せっかく導入したお客様でも煩雑な更新に手が回り切らず

に、結局放置されてしまうことが多くなります。 



WSSで使用するWAF=WAPPLES(ワップル)は「リスト方式」だけでなく「ふるまい

分析」、「構文分析」の3方式で脆弱性攻撃を識別するので、ゼロデイアタック

に強く、誤検知も少ないものになっています。さらにWAFの設定は弊社SCTが行う

のでお客様に運用負荷をかけずにウェブ・アプリケーションの安全性を保つ

ことができます。



WSSの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000270.shtml



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□ 旬のセキュリティ・ニュースを満載: McAfee SECURE facebookページ



facebookページ「ネットの安全: McAfee SECURE」にはセキュリティ関連の

最新ニュースが日々更新されています。



・スマホユーザーの8割以上がセキュリティに不安を感じている...

・衆院議員のパスワードが盗まれた原因は...

・ソーシャル・メディアからパスワードが破られた?



また、「ネットの安全: McAfee SECURE」は「ネットショッピング達人への道」、

「知って安心kotoba解説」、「怖くない!『警告メッセージ』」、

「Happy英語レッスン」、「このマークな~に?」の各コーナーでオンライン

ショッピングに関するtipsやノウハウを公開しています。



一般のネットユーザーだけでなく、企業ユーザーにも興味あるトピックを

取り上げるようにしています。ぜひ訪問してコメントください。



はじめてアクセスする方は、「ようこそ」ページの上部にある「いいね!」を

クリックいただくと、もれなく「McAfeeがお届けするオンラインショッピング

の手引き」を進呈いたします。



こちらのURLをご覧ください⇒

http://www.facebook.com/McAfeeSECUREJP



McAfeeSECUREの詳細はこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000033.shtml



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□ McAfee SECUREマークの表示で18.8%の売り上げ増!



メール配信サービスを行っているA社でMcAfee SECUREの安全証明マークを

表示する/しないの比較テストを行いました。その結果、安全証明マークを

表示することにより18.8%の売り上げ増が見込まれることがわかりました。



McAfee SECUREの導入事例紹介ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/case/detail/000322.shtml



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【災害対策】

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□ Disk to Disk バックアップをお勧めする理由



バックアップはテープでとっているから何も問題ない、と考えているお客様

がいらっしゃいます。はたしてそうでしょうか? テープバックアップの問題点

と、Disk to Disk (D2D)の利点をもういちど比べてみてください。



テープバックアップの問題点

・架け替えオペレーションの運用が煩雑。データセンターにマシンを預けて

 いる場合でも、自由なタイミングでバックアップできない。(オペレーター

 に連絡が必要)

・いざリストアしたいときにテープが劣化している危険性がある。

・テープコスト。テープは今や最も高価な媒体になっている。

・多数のテープの保管場所が必要。また不正持ち出しされないように管理対策

 も必要になる。



IBM iのお客様にはバックアップアプライアンスLaserVault UBD(Universal Backup Device)をお勧めします!!



LaserVault UBDはバックアップソフト(LaserVault Backup)を4TBのディスク装置

を内蔵した2Uのサーバーに組み込んでアプライアンスとしたもので、テープ装置

に変わってIBM iのバックアップを簡単に行うことができます



製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000326.shtml



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□ ITの可用性を高めることでどれだけコストが節約できるでしょうか?

 

お客様のサーバーとアプリケーションの情報可用性を改善することにより

どれだけのコスト節約が可能になるかが簡単に計算できます。



こちらのインタラクティブツールをお試しください⇒

http://k.kmaone.com/kfiles/Vision/localization/JapanART2011.html



サーバーはIBM i, IBM AIX, Windowsに対応しています。



それ自体をコストとしてとらえられがちな障害・災害対策ですが、実はITの

可用性を高めることでより大きな節約を生み出す投資となります。



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□ ワンポイント機能紹介: MIMIX

│     -ライセンスマネージャーメニュー-

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MIMIXのライセンス管理を行うライセンスマネージャーですが、これにも

メニュー画面があるのをご存じでしょうか。

コマンド『LAKEVIEW/PRDMGT』によって表示することができますが、パラメータ

『パネルスタイル(STYLE)』を『*MENU』か『*SAAGUI』を選ぶことができます。



『*MENU』がデフォルト値の為、ライセンスマネージャーメインメニュー画面を

見たことがある方はおられるかもしれませんが、『*SAAGUI』を選ぶと、また

違った画面を見ることができます。

ただ『*SAAGUI』の画面は、仕様がMIMIX V4R1以前のままなので『MIMIX400』や、

『MIMIX SWITCH』といった古い体系の表示が残っています。

(現在はあまり使われていないメニューということになります。)



このメニューの中には、導入されているMIMIXプロダクトの一覧の表示や、

アクセスコードの変更といったもののほかに、機密保護という項目があります。

実は、MIMIXのプロダクトやコマンドへ権限を設定することができます。

次回はその辺りをご紹介したいと思います。



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【ITモダナイゼーション】 

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□ システムリフォームが注目を浴びている理由



最近iPadなどのタブレットによるデータ入力に関心をもたれるお客様が増えて

きました。その理由は「直感的な操作」が可能なところにあるようです。

業務効率化のために、なるべく現場に近いところ入力をまかせたい。こうした

要望はどのお客様にもあるのですが、これまでのグリーンスクリーンをそのまま

現場に持って行ったのでは使ってもらえない、という悩みがありました。

そこで、操作感にストレスのないタブレットPCをフロントエンドに使って、

ホスト・アプリケーションを甦らせるという手法が注目を浴びています。



長い間企業を支えたホストの基幹アプリケーションは処理の手順や入力の

チェックロジックも十分にテストされていて、一から作り直すことは簡単に

できない資産です。KONAによるシステムリフォームで時代の要求するエンド・

ユーザー・インターフェースを実現できます。



SCTでは既存のホスト・アプリケーションにiPhoneやiPadからアクセスする

デモをご用意しています。

関心をお持ちのお客様は弊社営業までご連絡ください。⇒

https://www.sct.co.jp/contact/



HPに株式会社ティーピーシー様のKONA事例が追加されました。⇒

http://www.sct.co.jp/case/detail/000317.shtml



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【その他】 

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□ SCTのニュースリリースがTwitterでフォローできます! 



弊社のホームページでは随時最新のニュースリリースを掲載していますが、

このほどTwitterのフォローボタンがつきました。Twitterのアカウントを

お持ちの方はこちらのボタンを押して、三和コムテック広報(SanwaComtecPR)

をフォローしてください。

ニュースリリースが掲載されるたびにTwitterのつぶやきでお知らせしますの

で最新のお知らせを見逃しません。



ぜひお試しください。



SCTのホームページ⇒

http://www.sct.co.jp/



三和コムテック広報のTwitterサイトのアドレス⇒

http://twitter.com/#!/SanwaComtecPR



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◇ 編集後記 



今年は秋の訪れがずいぶんと遅かったように思います。文化の日など半袖で

すごしてしまいました。知り合いの神主さんと話していたら、「今年は紅葉

するのが遅くて困る」とこぼしていました。参拝客が来なくなると云うのかと

思ったら「紅葉が遅くなると師走の時期に落ち葉掃きが重なって忙しい」ので

困るのだそうです。

そろそろ暮れの気配が漂ってきましたが、なにごとにつけ年末に仕事をためない

で、早め早めに対応したいものです。