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三和コムテックお客様メルマガ2012.1月号

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 三和コムテック お客様メルマガ

      2012.1月号

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<< 2012.1月号の目次 >>

┌───────────────────────────────────

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│【ハイライト】 

│ ● 2月23日「戦略的ECソリューションとセキュリティ対策セミナー」開催

│

│【セキュリティ】 

│ ● McAfee SECUREのfacebookページのファンが300人を超えました!

│ ● キーマンズネットでMcAfee SECUREが紹介されています

│

│【障害・災害対策】 

│ ● LVBお客様事例がi Magazine2月号に掲載されます。

│ ● バックアップアプライアンスLaserVault UBDが好評です!

│ ● ワンポイント機能紹介: MIMIX

│        -MIMIXオブジェクト項目のロードコマンド-

│ 

│【ITモダナイゼーション】 

│ ● KONA最新バージョンを今月末にリリース

│

│【その他】 

│ ● SCTのニュースリリースをTwitterでフォローしてください

│ 

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【ハイライト】 

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□ 2月23日「戦略的ECソリューションとセキュリティ対策セミナー」開催



EC(Electric Commerce)業界向けのセミナーとして、株式会社ワークスアプリケー

ションズ、日本アイ・ビー・エム株式会社と共催で「戦略的ECソリューションと

セキュリティ対策セミナー」を2月23日に渋谷マークシティで開催します。

ECに関わるお客様はぜひご参加ください。



日時:	2012年2月23日(木) 

	14:00~17:00 (13:30 受付開始)

会場:	日本アイ・ビー・エム株式会社 新渋谷事業所

	(渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウェスト 18F )

費用:	無料 (事前お申し込み制)

定員:	30名 (会場の関係で定員締め切りと致します)



セミナーの詳細とお申し込みはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/seminar/detail/000354.shtml



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【セキュリティ】 

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□ McAfee SECUREのfacebookページのファンが300人を超えました!



昨年7月に開設されたfacebookページ「ネットの安全: McAfee SECURE」の

ファン数が300人を超えました。



このfacebookページでは、弊社が専心して取り組んでいる、インターネットを

安全に安心してご利用いただくための各種ソリューションについて、継続して

情報をお届けし、皆様と一緒に考えてまいりたいとの趣旨でスタートさせました。

オンラインショッピングに関するtipsやノウハウの公開、またセキュリティ関連

の最新ニュースが日々更新されています。



一般のネットユーザーだけでなく、企業ユーザーにも興味あるトピックを

取り上げるようにしています。ぜひ訪問してコメントください。



はじめてアクセスする方は、「ようこそ」ページの上部にある「いいね!」を

クリックいただくと、もれなく「McAfeeがお届けするオンラインショッピング

の手引き」を進呈いたします。



こちらのURLをご覧ください⇒

http://www.facebook.com/McAfeeSECUREJP



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□ キーマンズネットでMcAfee SECUREが紹介されています



企業向けIT製品掲載サイト「キーマンズネット」(http://www.keyman.or.jp/ )

に1月15日よりMcAfee SECUREの紹介記事が掲載されています。

「比較ナビ」の検索ボックスに「脆弱性診断」などのキーワードを入力して

いただくと、他社製品との比較ができます。(「McAfee SECURE」または「三和

コムテック」として検索すると単独でヒットします。)



ぜひご利用ください。



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【災害対策】

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□ LVBお客様事例がi Magazine2月号に掲載されます。



1月30日発売のi Magazine2月号に大森機械工業(株)様のLaserVault Backup

(LVB)の導入プロジェクト事例が掲載されます。



大森機械工業様は創業64年の包装機械専業メーカーです。

東日本大震災の後、計画停電が実施されるたびに、大阪支店をはじめ全国9カ所

の営業拠点、および長岡工場の全てでシステムが利用不能になり早急に対策を

講じることになりました。



同社では本社(本番機)と長岡工場(バックアップ機)のIBM iの間で、夜間バッチ

により1日1回、データを同期させることとしました。運用は2台のLVBのサーバー

を使って保管・転送・復元を自動化しました。差分ではなく毎回全データを同期

するのでデータ量は20GBほどになりますが、圧縮するので実効速度2Mbpsという

帯域の狭い通信回線を使いながら支障なく2時間半ほどで完了します。

2011年9月から順調にサービスインしました。



i Magazineのfacebookページ⇒

http://www.facebook.com/imagazinejp



LaserVault Backupの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000011.shtml



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□ バックアップアプライアンスLaserVault UBDが好評です!



バックアップアプライアンスLaserVault UBD(Universal Backup Device)

が製品発表以来IBM iのお客様から多くのお問い合わせをいただいています。



バックアップはテープでとっているから何も問題ない、と考えているお客様、

以下のようなテープバックアップの問題点を考えてみてください。

LaserVault UBDによるDisk to Disk (D2D)バックアップには多くの利点が

あります。しかも既存のテープコマンドがそのまま使えて導入は簡単です。



テープバックアップの問題点

・架け替えオペレーションの運用が煩雑。データセンターにマシンを預けて

 いる場合はでも、自由なタイミングでバックアップできない。(オペレーター

 に連絡が必要)

・いざリストアしたいときにテープが劣化している危険性がある。

・テープコスト。テープは今や最も高価な媒体になっている。

・多数のテープの保管場所が必要。また不正持ち出しされないように管理対策

 も必要になる。



LaserVault UBDの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000326.shtml



価格は弊社営業までお問い合わせください。

https://www.sct.co.jp/contact/



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□ ワンポイント機能紹介: MIMIX

│     -MIMIXオブジェクト項目のロードコマンド-

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今回はMIMIXの設定で使用されるロードコマンドについてです。

ファイル項目をロードするコマンド「LODDGFE」は、よく使われますが

ロードコマンドはこれ以外にもいくつかあります。



その中で、オブジェクト項目をロードするコマンドをご紹介します。

これは、MIMIXのオブジェクト項目の設定をロードで行うことができ、

例えば、現在存在している出力待ち行列を一つ一つ登録する時、

ADDDGOBJEコマンドによりオブジェクト単位で登録するのではなく、

一気に登録することができます。

因みに、ロード元は、データグループのソースシステムになります。



コマンド例は以下の通りです。



 LODDGOBJE DGDFN(※1) LIB1(※2) OBJ1(※3) OBJTYPE(※4)

            REPSPLF(*YES) BATCH(*NO) SELECT(*YES) 

 ※1=データグループ名。

 ※2=ロード元のライブラリ名。

 ※3=ロード元のオブジェクト名(ワイルドカード指定可能)。

 ※4=ロード元のオブジェクトタイプ。

 ※SELECTパラメータを「*YES」とすると選択可能な一覧が表示。



他にも、オブジェクト名にワイルドカードが使えるので、「TMP*」として

頭が「TMP」で始まるファイルを除外設定の登録する際などに、使えます。



使い方次第では便利なコマンドですので、設定追加の機会は少ないかも

しれませんが、使ってみては如何でしょうか。



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【ITモダナイゼーション】 

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□ KONA最新バージョンを今月末にリリース



KONAの最新バージョンとなる4.2.0が今月末にリリースされます。

このバージョンではMIX機能が強化され、カラーやプロテクトなどの5250画面

のフィールド属性がコーディングなしに簡単にWeb画面(HTML)に変換することが

できるようになりました。



ホスト・アプリケーションの画面をPCやタブレットから操作するために

Web化したいというお客様は大勢いらっしゃいますが、単にグリーン・スクリーン

をブラウザーで見られるようにするだけでは操作性の向上につながりません。

KONAのMIX機能を使うと、選択肢をプルダウンにしたり、見やすいレイアウトに

変えることがコーディングなしにできるので、短時間で操作性の良い画面を

作ることができます。



画面サンプルはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_1201/mix.jpg



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【その他】 

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□ SCTのニュースリリースをTwitterでフォローしてください 



弊社のホームページでは随時最新のニュースリリースを掲載していますが、

このほどTwitterのフォローボタンがつきました。Twitterのアカウントを

お持ちの方はこちらのボタンを押して、三和コムテック広報(SanwaComtecPR)

をフォローしてください。

ニュースリリースが掲載されるたびにTwitterのつぶやきでお知らせしますの

で最新のお知らせを見逃しません。



ぜひお試しください。



SCTのホームページ⇒

http://www.sct.co.jp/



三和コムテック広報のTwitterサイトのアドレス⇒

http://twitter.com/#!/SanwaComtecPR



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◇ 編集後記 



最近九州大学の大屋教授らが開発した「風レンズ風車」のニュースを見ました。

バケツのような筒型のカバー「風レンズ」でレンズが光を集めるように風を

集める仕組みなのですが、驚いたのは、口径の小さい(バケツの底にあたる)

方を風上に向けるという点です。

カバーの周りで発生する渦により風量が増すというのですが、風を集めると

いうと常識的には口径の大きい方を風上に向けると考えるのがあたりまえの

ところを、その逆転の発想にはびっくりさせられます。



このようなイノベーションができるのならば日本の未来は明るい、と心強く

思ったことでした。

今年は昇り竜の年、我々のビジネスも一層のイノベーションを果たしていきたい

と思います。