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三和コムテックお客様メルマガ2012.2月号

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 三和コムテック お客様メルマガ

      2012.2月号

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いつも三和コムテックをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。



<< 2012.2月号の目次 >>

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┌───────────────────────────────────

│ 

│【ハイライト】 

│ ● 2月23日「戦略的ECソリューションとセキュリティ対策セミナー」開催迫る

│ ● 無料災害対策診断:CMP手法による災害対策評価を試してみませんか?

│

│【セキュリティ】 

│ ● 「ITトレンド」にWSSとMcAfee SECUREが紹介されています

│ ● Webサイトに安全証明マークを表示する企業が増えています!

│ ● 暗号化とトークナイゼーションの違いとは?

│ 

│【障害・災害対策】 

│ ● 計画停電の影響回避事例がi Magazine2月号に掲載されました。

│ ● LaserVault の新バージョンハイライト先行ご紹介

│ ● ワンポイント機能紹介: MIMIX

│       -ファイルエラー回復転送中のステータス-

│

│【ITモダナイゼーション】 

│ ● ホスト画面を簡単Web化! KONA最新バージョンリリース

│ 

│【その他】 

│ ● SCTのニュースリリースをTwitterでフォローしてください 

│ 

└─────────────────────────────────── 

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【ハイライト】 

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□ 2月23日「戦略的ECソリューションとセキュリティ対策セミナー」開催迫る



EC(Electric Commerce)業界向けのセミナー「戦略的ECソリューションとセキュ

リティ対策セミナー」の開催が来週木曜に迫っています。



本セミナーでは、顧客情報統合型EC&通販プラットフォームのご紹介(株式会社

ワークスアプリケーションズ)、取引ごとの「パターン発見」を通じてECサイト

に付加価値を与える予測分析ソリューションのご紹介(日本アイ・ビー・エム

株式会社)、そしてSCTよりECサイトの脆弱性・セキュリティー対策をご紹介

させていただきます。



売り上げ増大と安心・安全を両立する一歩先んじたECサイトのためのソリュー

ションにご興味をお持ちのお客様に最適です。ぜひご参加ください。



日時:	2012年2月23日(木) 

	14:00~17:00 (13:30 受付開始)

会場:	日本アイ・ビー・エム株式会社 新渋谷事業所

	(渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウェスト 18F )

費用:	無料 (事前お申し込み制)

定員:	30名 (会場の関係で定員締め切りと致します)





セミナーの詳細とお申し込みはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/seminar/detail/000354.shtml



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□ 無料災害対策診断:CMP手法による災害対策評価を試してみませんか?



昨年5/17に開催された災害対策セミナーで伊阪コンサルティング事務所の伊阪

哲雄氏によって紹介された診断対策手法CMPによる診断が無料で受けられます。



以下のURLより無料診断シートをダウンロードし、各項目の評価を行ってくだ

さい。記入済みのシートを弊社宛てにお送りいただければ、診断結果をお返し

いたします。



CMP手法は1995年に阪神・淡路大震災を経験して、慶應大学の梶秀樹教授らに

よって開発された手法で、設備能力(Capital Stock)、人的能力(Man Power)、

計画能力(Planning Capacity)、という三つの能力軸に分けて、防災能力を

総合的に評価します。大規模な震災の影響を十分に考慮していること、適用が

容易で課題の明示が明確なことが特長です。



CMP手法の説明と診断シートのダウンロード⇒

http://www.sct.co.jp/news/article/000365.shtml



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【セキュリティ】 

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□ 「ITトレンド」にWSSとMcAfee SECUREが紹介されています



ITプロダクトの比較サイト「ITトレンド」( http://it-trend.jp/ )に、WSS

(Web Security Suite)とMcAfee SECUREの紹介記事が掲載されています。



次のようなキーワードで「ITトレンド」サイトの検索ボックスから「ITトレンド」

サイトの検索ボックスから検索していただくと他社製品との比較ができます。

ぜひご利用ください。



「WAF」:Firewallでは防御できないWebアプリケーションの脆弱性を守るのがWAF

 (Web Application Firewall)の役割です。



「セキュリティ診断」:Webサイトの外側から診断するブラックボックス型診断と

 内側から診断するホワイトボックス型診断、また手動診断と自動診断など様々

 のタイプの診断があります。McAfee SECUREブラックボックス型の自動診断です。



単独の記事は以下のURLでご覧になれます。

・WSS ⇒ http://it-trend.jp/prd/id/2355 http://it-trend.jp/prd/id/2356  

・McAfee SECURE ⇒ http://it-trend.jp/prd/id/2357



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□ Webサイトに安全証明マークを表示する企業が増えています!



McAfee SECUREはWebサイトの脆弱性を検査するだけでなく、安全証明マークを

発行するとにより利用者の安心までも提供するユニークなサービスです。



SCTでは以前は「Hacker SAFE」のブランドによりサービス提供を行っていましたが、

セキュリティの分野で高い知名度を誇るMcAfee社のブランドとなり、一層の

安全性のアピールができるようになりました。他の脆弱性検査サービスではでき

ないMcAfee SECUREだけの特長です。こうした価値を評価してくださいるお客様が

増えてきています。



最近McAfee SECUREの安全証明マークを表示されたお客様のURL

・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)トップページ

http://www.ctc-g.co.jp/

・アデコ株式会社 セキュリティページ

http://adecco.jp/security/index.html



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□ 暗号化とトークナイゼーションの違いとは?



カード情報などの重要な機密情報を秘匿するための強力な手段として暗号化と

トークナイゼーションがあります。この違いについてわかりやすく一枚で説明

したチャートを作成しました。ご一読ください。



説明資料はこちら⇒(pdf 469KB)

http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_1202/Encrypt_Token.pdf



暗号化ソリューション Alliance AES400 の製品ページ⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000019.shtml



暗号化・トークナイゼーションソリューション Liaison Protect の製品ページ⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000313.shtml



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【障害・災害対策】

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□ 計画停電の影響回避事例がi Magazine2月号に掲載されました



IBM i ユーザーのための情報誌、i Magazine2月号に大森機械工業様の

Laser Vault Backup(LVB)の導入プロジェクト事例が掲載されました。



大森機械工業様株式会社は創業64年の包装機械専業メーカーです。東日本大震災

の後の計画停電を契機に、計画停電の実施で全拠点からのシステム利用が停止

する事態を回避するためにLVBによる二重化体制を確立しました。



事例紹介ページ⇒

http://www.sct.co.jp/case/detail/000358.shtml



i Magazineのfacebookページ⇒

http://www.facebook.com/imagazinejp



LaserVault Backupの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000011.shtml



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□ LaserVault 新バージョンのハイライト先行ご紹介



IBMiのD2D(Disk to Disk)バックアップソリューションとしてご好評を

いただいておりますLaserVault Backupですが、使い勝手の更なる向上を

図るべく次期バージョンより以下の機能が追加されます。

(LaserVault UBDにも適用されます。)



 1.インターフェースの日本語化

 現在、保管・復元等のコマンド画面は英語表記となっておりますが、

 ユーザー様からのご要望にお応えし、各コマンド画面の日本語化

 を行います。



 2.メニュー画面のご提供

 LaserVault Backupをより使いやすく、IBMi側にてLaserVault Backup

 メニュー画面をご提供します。(もちろん日本語です!)

 この画面を使って各種保管・復元処理から保管データ一覧の参照まで

 操作が可能です。



 メニュー画面のサンプル⇒(pdf 221KB)

 http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_1202/LVB_Japanese_Menu.pdf



次期バージョンは3月中旬よりより出荷開始される予定です。

(保守契約ご締結のお客様は無償で入手が可能です)



LaserVault Backupの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000011.shtml



LaserVault UBDの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000326.shtml



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□ ワンポイント機能紹介: MIMIX

│     -ファイルエラー回復転送中のステータス-

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DBで同期エラーの回復時に使用するコマンドに「SYNCDGFE」があります。

コマンド名で馴染のない方は、ファイル項目の状況が*HLDERRのものに、

OPT16(DGファイル項目の同期化)を行う処理、と言えばお分かりになる

かもしれません。



この回復処理は、ソースマシンからターゲットマシンへファイルを送信して、

強制的に同期するのですが、ファイルを送信している最中に、送信状況を

見ることができるのをご存知でしょうか。

ソースマシン側で「WRKCPYSTS」コマンドを実施すると、コピー状況の処理

という画面が表示され、送信済レコード数や、送信済の割合(%)などを

見ることができます。

あとどのくらいで送信が終わるかといったことが分かるという訳です。



因みに、この送信状況の確認ができるのは、「SYNCDGFE」コマンドの

パラメータ「送信モード」が、「*DATA」の時のみとなります。

(「*SAVRST」モードの時には表示されません。)



DBエラー回復の際に確認してみてはいかがでしょうか。



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【ITモダナイゼーション】 

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□ ホスト画面を簡単Web化! KONA最新バージョンリリース



ホスト・アプリケーションの画面をPCやタブレットから操作するために

Web化したいというお客様は大勢いらっしゃいますが、単にグリーン・スクリーン

をブラウザーで見られるようにするだけでは操作性の向上につながりません。

KONAのMIX機能を使うと、選択肢をプルダウンにしたり、見やすいレイアウトに

変えることがコーディングなしにできるので、短時間で操作性の良い画面を

作ることができます。



1月31日にITモダナイゼーションツールKONAの最新バージョンとなる4.2.0が

リリースされました。このバージョンではMIX機能が強化され、カラーや

プロテクトなどの5250画面のフィールド属性がコーディングなしに簡単にWeb

画面(HTML)に変換することができるようになりました。



画面サンプルはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_1201/mix.jpg



デモのお申し込みはこちら⇒

https://www.sct.co.jp/contact/



KONAの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000103.shtml



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【その他】 

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