お客様のビジネスシステムを支える様々なソフトウェアをワンストップでご提供

ニュースリリース news

メールマガジン

三和コムテックお客様メルマガ2012.3月号

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 三和コムテック お客様メルマガ

      2012.3月号

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



いつも三和コムテックをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。



<< 2012.3月号の目次 >>

===================================================================== 

┌───────────────────────────────────

│ 

│【ハイライト】 

│ ● 無料災害対策診断:CMP手法による災害対策評価を試してみませんか?

│

│【セキュリティ】 

│ ● SMBも理解し始めたセキュリティの重要性 - 週刊BCN

│ ● McAfee SECUREの国内マーク・ビューが前年比25%増加!

│ ● 海外事例 - メノラ・ミブタチム保険

│ 

│【障害・災害対策】 

│ ● LaserVaultBackup新バージョンリリース

│ ● ワンポイント機能紹介: MIMIX

│         -DGファイル項目の送信モードについて-

│

│【ITモダナイゼーション】 

│ ● KONA プリントオプションが好評です

│ 

│【ビジネスインテリジェンス】 

│ ● 現場の担当者にわかりやすいBIとは?

│【その他】 

│ 

│ ● SCTのニュースリリースをTwitterでフォローしてください 

│ 

└─────────────────────────────────── 

===================================================================== 



【ハイライト】 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

□ 無料災害対策診断:CMP手法による災害対策評価を試してみませんか?



昨年5/17に開催された災害対策セミナーで伊阪コンサルティング事務所の伊阪

哲雄氏によって紹介された診断対策手法CMPによる診断が無料で受けられます。



以下のURLより無料診断シートをダウンロードし、各項目の評価を行ってくだ

さい。記入済みのシートを弊社宛てにお送りいただければ、診断結果をお返し

いたします。



お客様にお勧めして診断を受けていただければ、災害対策ソリューションの

ビジネスオポチュニティを判別するのにも役立ちます。



CMP手法は1995年に阪神・淡路大震災を経験して、慶應大学の梶秀樹教授らに

よって開発された手法で、設備能力(Capital Stock)、人的能力(Man Power)、

計画能力(Planning Capacity)、という三つの能力軸に分けて、防災能力を

総合的に評価します。大規模な震災の影響を十分に考慮していること、適用が

容易で課題の明示が明確なことが特長です。



CMP手法の説明と診断シートのダウンロード⇒

http://www.sct.co.jp/news/article/000365.shtml



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

===================================================================== 



【セキュリティ】 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

□ SMBも理解し始めたセキュリティの重要性 - 週刊BCN



昨年から特定の企業・機関を狙い撃ちにした「標的型攻撃」の事案が多数報道

されてきています。IT商流の専門誌Business Computer News(BCN)では3月5日号

の紙面で「新たな脅威がマーケットを動かす- SMBも理解し始めたセキュリティ

の重要性」としてセキュリティメーカーの動向を特集しました。三和コムテック

もこの中でPCI DSSを踏まえたEC事業者向けのMcAfee SECUREの展開を説明して

います。



BCNによれば2012年はネットワークを通じて大手企業に取引関係でつながって

いる中堅・中小企業(SMB)も標的型攻撃による間接被害を受ける危険性が高

くなってきており、法人向けのセキュリティ市場が活性化するとしています。



ウェブサイトのセキュリティ強化に関心をお持ちのお客様はMcAfee SECUREを

ご検討ください。



BCNの記事の内容はこちら⇒

http://www.sct.co.jp/news/article/000368.shtml



McAfee SECUREについて詳しくはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000033.shtml



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

□ McAfee SECUREの国内マーク・ビューが前年比25%増加!



McAfee SECUREの「安全証明マーク」が多くの企業で表示されるようになって

きています。一日にマークが表示される回数=マーク・ビューは最近では日本

国内で200万を超えています。



安全証明マークを表示することによりサイトの信頼性が高まり、企業の

イメージアップやウェブでの売り上げ増加につながります。



安全証明マークを表示する脆弱性診断サービスMcAfee SECUREだけです!



安全証明マークについて詳しくはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000340.shtml



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

□ 海外事例 - メノラ・ミブタチム保険



IBM iのイベント/ジャーナルをRSA enVisionに送信してセキュリティ強化に

活用しているメノラ・ミブタチム保険(イスラエル)の事例をご覧ください。



続きはこちら⇒(pdf 222KB)

http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_1203/Menora.pdf



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

===================================================================== 



【障害・災害対策】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

□ LaserVaultBackup新バージョンリリース



IBMiのD2D(Disk to Disk)バックアップソリューションLaserVault 

Backupの新バージョンがリリースされました。



新バージョンでは以下の機能が追加されます。



1.インターフェースの日本語化

現在、保管・復元等のコマンド画面は英語表記となっておりますが、

ユーザー様からのご要望にお応えし、各コマンド画面の日本語化

を行いました。



2.メニュー画面のご提供

LaserVault Backupをより使いやすく、IBMi側にてLaserVault Backup

メニュー画面をご提供します。(もちろん日本語です!)

この画面を使って各種保管・復元処理から保管データ一覧の参照まで

操作が可能です。



こちらの画面サンプルをご覧ください⇒(pdf/zip圧縮 206KB)

http://www.sct.co.jp/sales/bpw/bpw_1202/LVB_Japanese_Menu.zip



LaserVaultBackupの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000011.shtml

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

┌───────────────────────────────────

□ ワンポイント機能紹介: MIMIX

│     -DGファイル項目の送信モードについて-

└───────────────────────────────────



前回もご紹介しました、DBで同期エラーの回復時に使用するコマンドに

「SYNCDGFE」があります。

実は、ソースマシンからターゲットマシンへファイルを丸ごと送信する

という動きの他に、属性のみ、または権限のみを送信するということが

できるのをご存知でしょうか。



同コマンドのパラメータの送信モードを「*ATR」と指定すると、属性のみ

送信するということができます。

例えば、数十ギガのファイルで、ソースマシンとターゲットマシンの属性

のテキストだけが異なる場合、「*SAVRST」と指定してファイルを丸ごと

送信すれば、確かに同期することができますが、回復までかなりの時間が

かかります。

そこで「*ATR」を指定して送信すると、かなり短い時間で回復されます。



同様に、権限のみが違う場合、「*AUT」と指定することで、短時間で

回復することができます。



ぜひお試しください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

===================================================================== 



【ITモダナイゼーション】 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

□ KONA プリントオプションが好評です



KONAのプリントオプションの引き合いが増えています。

基幹システムの印刷出力を行う場合、従来はホストプリンターで連続帳票・

専用帳票に印刷していましたが、最近はPCの出力などとも合わせて汎用用紙で

印刷したいというお客様が増えています。



KONAを使えばホスト画面のエミュレーションソフトが不要になるだけでなく、

専用のプリンターも必要ありません。



お客様のシステムやプリンタの更新のタイミングに合わせてKONAを導入されては

いかがでしょう。



KONAについて詳しくはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000103.shtml



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

===================================================================== 



【ビジネスインテリジェンス】 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

□ 現場の担当者にわかりやすいBIとは?



業務システムで溜まったデータをうまく活用してビジネスに有効な新しい知見を

得たいとお考えではありませんか。どうやったらコストダウンができるのか、

売上を伸ばす良い方法はないか...現場の担当者は過去のデータの中からそうした

ヒントを見つけ出そうと大量のデータと日々格闘しています。

様々のBIツールがあるなかで、分かりやすく操作が簡単なツールとしてお勧め

なのがDiver Solutionです。



Diver Solutionのわかりやすさは様々な切り口によるドリルダウンが簡単に

できることにあります。例えば次のような切り口がそれぞれの業務で使われます。

・(自動車部品)製造業での販売分析

 セールスマン毎/セールスチーム毎/車種毎/顧客毎/地域毎/部品毎...等

・財務分析

 BS,PLの対前年比較/過去12か月の利益/部門ごとの費用対前年比較/

 翌12か月の利益予測...等

・二酸化炭素排出量分析

 総二酸化炭素排出量/電力使用量/燃料使用量の実績/移動平均/前年比較...等

・病院での医療実績の分析

 月別受診者数/医療費額---送受診数/症状別/保険の種類別 ...等 



こういったデータ分析に関心をお持ちでしたら、ぜひDiver Solutionの

デモをご覧ください。

見ていただければすぐにその使いやすさを納得されることと思います。



デモのご用命はお問い合わせページよりお申し込みください⇒

https://www.sct.co.jp/contact/

 ・お問い合わせ種別は「製品・サポートに関するお問い合わせ」

 ・お問い合わせ内容は「Diverデモ希望」

 とご記入ください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

===================================================================== 



【その他】 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

□ SCTのニュースリリースをTwitterでフォローしてください 



弊社のホームページでは随時最新のニュースリリースを掲載していますが、

このほどTwitterのフォローボタンがつきました。Twitterのアカウントを

お持ちの方はこちらのボタンを押して、三和コムテック広報(SanwaComtecPR)

をフォローしてください。

ニュースリリースが掲載されるたびにTwitterのつぶやきでお知らせしますの

で最新のお知らせを見逃しません。



ぜひお試しください。



SCTのホームページ⇒

http://www.sct.co.jp/



三和コムテック広報のTwitterサイトのアドレス⇒

http://twitter.com/#!/SanwaComtecPR



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

=====================================================================