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三和コムテックお客様メルマガ2012.8月号

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 三和コムテック お客様メルマガ

      2012.8月号

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いつも三和コムテックをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。



<< 2012.8月号の目次 >>

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│【ハイライト】 

│ ● SCTのホームページをリニューアルしました!

│ ● 9月12日 ネット&スマートフォン・コマース 2012に参加します!

│ ● 業務アプリケーション開発や運用にお役にたつ製品が次々お目見えします

│

│【セキュリティ】 

│ ● セキュリティ基準としてのPCIDSS準拠の流れが強まっています

│ ● ウェブアプリケーション脆弱性対策(WSS)の動画ができました

│ 

│【障害・災害対策】 

│ ● LaserVault Backup新バージョン3.0リリース!

│ ● ワンポイント機能紹介: MIMIX

│    	   -新バージョン7の新機能紹介 その1 DB適用キャッシュ-

│

│【ビジネス・プロセス・マネージメント】 

│ ● Impact 2012でTelework4iが好評!

│

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【ハイライト】 

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□ SCTのホームページをリニューアルしました!



8月3日より三和コムテックのホームページがリニューアルされたのに

お気づきですか? ⇒

http://www.sct.co.jp?src=us



新しいホームページは見出し(アイキャッチ)のところに話題の新製品が動的に

次々と切り替えられて紹介される楽しいものになりました。アイキャッチの画像

をクリックすると製品の詳細な説明ページに行きます。

アイキャッチで紹介される製品は4種類です。右隣にはそれらの小さなアイコン

(バナー)が常に表示されているので、紹介が通り過ぎてしまってもバナーを押すと

製品ページに飛ぶことができます。

(もし10秒ぐらいたってもアイキャッチ画像が変わらない場合はキャッシュが

読み込まれている場合があります。再読み込みしてください。)



また、新しいホームページにはSCTのfacebookページ、You Tubeページ

(動画チャンネル)、Twitterサイトへのリンクも追加されています。ホームページ

と一体となって最新のニュースをタイムリーに分かりやすくお届けしますので

ぜひご利用ください。リンクのアイコンはホームページ画面の右側下方に有ります。



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□ 9月12日 ネット&スマートフォン・コマース 2012に参加します!



今後一層の拡大が期待されるネット通販市場ですが、飛躍的な普及を続ける

スマートフォンやソーシャルメディアへの対応など、集客力を上げ、売上を

伸ばすために押さえておくべきポイントがいくつかあります。

弊社も参加する『ネット&スマートフォン・コマース2012 東京』では、

ネット通販の"売れる仕組み"を様々な観点から捉え、その最新動向をお伝え

いたします。



【会期】:2012年 9月12日(水)

【会場】:東京ミッドタウン・ホールA(六本木)

【参加料金】:無料(Webからの事前登録制)

【イベント構成】:セッションおよび展示コーナー



☆弊社セッションのご案内



セッション番号: C-24 

ランチセッション 【軽食付:限定120食】 12:10~12:45

 

『セキュリティ安全証明マークで売上アップ! 

 売上増につながるセキュリティソリューションのご紹介』



【主な聴講対象】

ECサイトオーナー、制作会社、セキュリティ対策ご担当、マーケティングご担当



イベントオフィシャルサイトからご登録のうえ、ぜひ、ご参加いただければ

幸いです。



セッションスケジュールと登録はこちらから⇒

https://reg.f2ff.jp/public/application/add/177



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□ 業務アプリケーション開発や運用にお役にたつ製品が次々お目見えします



今後登場するIBM iの製品を3つご紹介いたします。



1つ目は、業務プログラムが変更された実態を基にプログラムの変更履歴管理が

容易にできるものです。

運用で取り決められたプログラムのリリースやパッケージからのリリースは勿論

イレギュラーな行為も実態を見て変更履歴を取るのでシステムの完全性を損なう

リスクを抑えることができます。



2つ目は、オペレーティングシステムやライセンスプログラムのPTF変更履歴

管理が容易にできるものです。累積、グループ、個別PTFの変更管理ができる

ため、システム全体の安全性を強化することができます。



3つ目は、IBMi上でマルチプラットフォーム環境にあるDBを使って開発

できる画期的なものです。

IBM i内で解決できるため開発や運用もシンプルになります。



ご期待ください!



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【セキュリティ】 

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□ セキュリティ基準としてのPCIDSS準拠の流れが強まっています



Electric Commerce(EC)などクレジットカードを必須とする業界の

お客様に特に注目していただきたい情報です。



(社)日本クレジット協会(JCA)では5月31日、大手加盟店企業を集めた

「クレジットカード情報セキュリティフォーラム」で、カード情報を保護

するためのセキュリティ基準を、PCIDSSに置くことを発表しました。

そして同日に、ホームページにもその実行計画を公開しています。



SCTが運営委員を務める日本カード情報セキュリティ協議会(JCDSC)では

この流れを受けて、カード加盟店やサービスプロバイダーがPCIDSSへ

効率的に準拠することを支援するために、7月25日に「クレジットカード

情報セキュリティフォーラム」を開催しました。170名以上の参加を得て、

PCIDSS準拠の流れが加速しました。



フォーラムでは18人のスピーカーがPCIDSSに準拠するためのソリューション

や課題について様々な視点から講演しました。SCTは「まず診断から

始めましょう! 三和コムテックのPCI 対策ソリューションご紹介」と

題して講演し、まずは手軽な脆弱性診断サービスからPCIDSS準拠を始める

ことをお勧めしています。



このフォーラムの講演資料を以下のURLから入手できます⇒

http://www.jcdsc.org/news/120628.php



SCTの資料はこちらから⇒

http://www.jcdsc.org/news/14-1.pdf

http://www.jcdsc.org/news/14-2.pdf



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□ ウェブアプリケーション脆弱性対策(WSS)の動画ができました



ゲーム業界、防衛関連、政府省庁、国会議員のメールなど毎日のように報道

される漏洩事件。最大の脆弱性はウェブ・アプリケーションにあります。



ウェブ・アプリケーションの脆弱性対策にお悩みのご担当者様に最適の解決策

をわずか5分でご紹介する動画ができました。ぜひご覧ください。

「WEB脆弱性のトータルソリューション WSSサービス 」



こちらの製品ページの動画アイコンをクリックして視聴できます⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000270.shtml?src=us





またはYouTubeから短縮コード「YNmoJOyVq30」で検索してください。



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【障害・災害対策】

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□ LaserVault Backup新バージョン3.0リリース!



IBMiのためのD2D(Disk to Disk)バックアップソリューションLaserVault 

Backupの新バージョン3.0がリリースされました。



■新機能

・日本語に完全対応

バージョン3.0では、Windows側、IBMi側の双方ともインタフェースが日本語化

されました。

また、現行バージョン2.0ではIFSの日本語名称オブジェクトの保管や、

保管コマンドのテキスト記述に日本語が使用できませんでしたが、これにも対応。

より容易に使用できるようになりました。



・Windows側管理画面のリニューアル

よりわかりやすく、より使いやすく。



・パフォーマンスの向上

内部処理の改善で、約7%のパフォーマンス向上を実現しました。

※開発元計測で保管速度が92MB/s(v2.0)→98MB/s(v3.0)へ向上



・2nd copyおよび圧縮・暗号化のスケジュール処理対応

圧縮・暗号化処理の実行を任意のタイミングで実行可能になりました。

夜間バックアップ完了後、日中にまとめて実施も可能に。

※バージョン2.0ではバックアップ完了後に自動開始のみサポート



・その他、機能改善

 - 使用するネットワークポートの指定が可能に

 - ディスク使用量監視機能(メール通知)

 - 設定ファイルおよびログファイルの生成場所の指定が可能



LaserVault Backupの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000011.shtml?src=us



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□ ワンポイント機能紹介: MIMIX

│     -バージョン7の新機能紹介 その1 DB適用キャッシュ-

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MIMIXの最新版バージョン7では、新しい機能が追加されています。

今回からその新機能を紹介していきたいと思います。



第一弾は、「DB適用キャッシュ」機能です。



これは、DBの同期処理の中の、ターゲットシステム側における適用処理に関する

機能で、これを「使用可能」にすると適用速度が向上するというものです。



簡単に説明すると、ターゲットシステム側のDBへの適用の際にコミットメント

コントロールを使用して更新することにより、OSのキャッシュ機能が利用される

形になり、適用速度が上がります。



OSのライセンスであるHAジャーナルパフォーマンス機能とほぼ同等の効果を

得ることができますが、既に上記のライセンスをお持ちの場合、併用する

ことはできません。



設定は簡単で、MIMIXのポリシー設定の中の「DBキャッシュ適用」を、

「*ENABLED」にして、DB適用ジョブを再起動させるだけです。

使用に際しての条件として、ターゲットシステム側のDBに対して

ジャーナルを開始しておくということが必要になります。  



MIMIXのバージョン7.0以上で使用することが可能です。ぜひご利用ください。



MIMIX Availabilityの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/focus/mimix-7?src=us



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【ビジネス・プロセス・マネージメント】 

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□ Impact 2012でTelework4iが好評!



7月19日に品川プリンスホテルでIBM社主催による「IBM Impact 2012」が開催

されました。

SCTからは「McAfee SECURE」「Webサイト脆弱性監査サービス」、そしてホスト

アプリケーションをウェブ・ブラウザーで利用する「Telework4i」を中心と

した展示・紹介を行いました。その中でも、「Telework4i」及びそのクラウド

版の「Telework4iクラウド」に興味をもってお尋ねいただいたお客様が多数

いらっしゃいました。



今回のImpactのテーマは「次代のIT基盤がもたらすビジネス変革、そして飛躍」

で、お客様の申し込みは2,000名を超える盛況でした。スマート・デバイスや

クラウド・コンピューティングといった新しいIT基盤にお客様の注目が集まって

います。IBM i の新しい展開を模索するお客様はぜひ「Telework4i」、

「Telework4iクラウド」をご検討下さい。



Telewok4iの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000291.shtml?src=us





Telewok4iクラウドの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000400.shtml?src=us



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