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三和コムテックお客様メルマガ2012.11月号

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 三和コムテック お客様メルマガ

      2012.11月号

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いつも三和コムテックをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。



<< 2012.11月号の目次 >>

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│【ハイライト】 

│ ● iSUC仙台大会ご来場ありがとうございました

│ ● バージョンアップをお勧めします - 作業見積は年末特価にて 

│

│【セキュリティ】 

│ ● Webのセキュリティに関心がある方におススメのfacebookページ

│ ● 安全なWebサイトの構築と維持には「クロススキャン」

│ ● McAfeeとIntelが推進するハードウェア支援型セキュリティ

│ ● IBM iの監査にはAP Journal - 新バージョン記念特価販売中

│ ● iSecurityのご紹介動画ができました

│

│【障害・災害対策】 

│ ● LaserVault Backup年末キャンペーン

│ ● ワンポイント機能紹介: MIMIX

│     -新バージョン7の機能紹介 その4 並行アクセス・パス保守-

│

│【ビジネス・プロセス・マネージメント】 

│ ● 社内の80%を超える非構造化データをどう管理するか?

│

│【その他】 

│ ● SCT facebook公式ページをご覧ください

│

└─────────────────────────────────── 

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【ハイライト】 

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□ iSUC仙台大会ご来場ありがとうございました



三和コムテックは11月7日~11月9日に開催された、IBMユーザーのユーザーに

よるユーザーのための研究会、iSUCでブース展示とセミナー講演を行いました。

今回は10月に発表したセキュリティソリューション「クロススキャン」と、

iSUCで初めて発表したホストアプリケーションのWEB化ソリューション「KONA2」

を中心にご紹介させていただきました。



多数の方のブースへのご来場とセミナーが満員となりましたことに厚く御礼

申し上げます。



なお、セミナー後の抽選会では2名の方にiPad mimiを進呈いたしました。

今後もこのような企画を行っていきますので、その節はぜひご参加ください。



facebookにも記事を掲載しています。⇒

http://www.facebook.com/sanwacomtec#!/sanwacomtec



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□ バージョンアップをお勧めします - 作業見積は年末特価にて 



ホストアプリケーションのWEB化ソリューションKONAの最新バージョン「KONA2」、

障害・災害対策ソリューションMIMIXの最新パーション 7.1、IBM iの

セキュリティソリューションiSecurityの最新バージョン16と、この秋は製品

バージョンアップが目白押しです。



いまなら

・ソフトウェアのバージョンアップ作業

・現行設定の見直し

等の作業を年末特価でお見積りいたします。



詳細は弊社営業にお問い合わせください。⇒

https://www.sct.co.jp/contact?src=us



KONA2の製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000103.shtml?src=us



MIMIXの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/product/mimix?src=us



iSecurityの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000013.shtml?src=us



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【セキュリティ】 

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□ Webのセキュリティに関心がある方におススメのfacebookページ



[ニュース記事] 一連の犯行予告事件の真犯人を名乗る「犯行声明」が報道機関

に送られています。6月の横浜の事件について、「ネット掲示板に何者かが

仕掛けたURLをクリックしたわずか数秒後、保土ヶ谷区役所に犯行予告が

送られていた」というのはいかにもXSS(クロスサイトスクリプティング)ないし

はCSRF(クロスサイトリクエストフォージェリー)脆弱性を思わせます。....



こうしたWebのセキュリティに関する記事が「サイトの安心:McAfeeSECURE」の

facebookページに集まっています。URLはこちら⇒

http://www.facebook.com/McAfeeSECUREJP



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□ 安全なWebサイトの構築と維持には「クロススキャン」



「クロススキャン」は、安全なWebサイトを公開前の作成時から診断し、公開後も

最新の脆弱性DBを使用して効率よくセキュアなWEBサイトの維持に貢献します。

「クロススキャン」はクラウドサービスとして提供され、従来手作業で行われて

いた脆弱性診断と同等の複雑なアプリケーション診断をはるかに低価格で実現

できます。



クロススキャンの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000411.shtml?src=us



動画はYouTubeから視聴できます。⇒

http://youtu.be/IpwYtDxmQIw



日経産業新聞でもとりあげられました。記事の内容はこちら⇒

http://www.sct.co.jp/news/article/000433.shtml?src=us



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□ McAfeeとIntelが推進するハードウェア支援型セキュリティ



McAfee社の年次カンファレンス「McAfee FOCUS 2012」が10月23日にラスベガスの

Palazzoホテルで開催されました。



この中でMcAfee社はIntel社と共同で「ハードウェア支援型セキュリティ」という

コンセプトを打ち出しています。これはチップセットの上にOSの動きを監視する

機能を組み込むことによって、ソフトウェアだけでは発見できない高度な

ハッキングを防止しようとするものです。



三和コムテックはMcAfeeSECUREの販売代理店として、McAfee社と協力しながら

ますます悪質化するハッキングに対抗してお客様のウェブサイトの安全を守って

いきます。



McAfeeSECUREの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000033.shtml?src=us



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□ IBM iの監査にはAP Journal - 新バージョン記念特価販売中



J-SOX対応ソリューションの決定版、AP-Journal新バージョン V8がリリース

されました。

新バージョンを記念してAP-Journalを特価提供します。

システム構成により価格が異なりますので、詳細は弊社営業まで⇒

https://www.sct.co.jp/contact?src=us



[AP-Journal V8新機能]

・IFSオブジェクト、データエリアの更新履歴の取得に対応。

・SYSLOG送信機能が追加。

・内部記述データの表示に対応。

・ファイルのレイアウト変更に対応。(※変更後/変更前のいずれも適切に表示

 させることが可能)

・監視(ジャーナル)対象ファイルの上限が変更(300⇒2,000ファイル 

  ※1定義あたり)



AP-Journalの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000014.shtml?src=us



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□ iSecurityのご紹介動画ができました



IBM iのための統合セキュリティソリューションiSecurityについて3分24秒で

解説した動画ができました。

解決すべきセキュリティ上の課題とそれをどのように解決するかを

わかりやすく解説しています。



動画はYouTubeから視聴できます。⇒

http://youtu.be/dkOiryWH5r0



また、三和コムテックの動画チャンネルから他の動画もぜひご覧ください。⇒

http://www.youtube.com/SanwaComtec



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【障害・災害対策】 

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□ LaserVault Backup年末キャンペーン



テープバックアップに代わるD2DバックアップソリューションLaserVault Backup

を年末特別価格で提供します。



LaserVault Backupは「2重化までは不要」との声にこたえる安心・手軽な

災害対策ソリューションです。

2012年末までのライセンスのご注文について、通常の割引を大幅に上回る破格

の特価をお出しします。



ぜひ弊社営業まで詳細をお問い合わせください。⇒

https://www.sct.co.jp/contact?src=us



LaserVault Backupの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000011.shtml?src=us



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□ ワンポイント機能紹介: MIMIX

│     -新バージョン7の機能紹介 その4 並行アクセス・パス保守-

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MIMIXの最新バージョン7では、新しい機能が追加されています。

前回に引き続き、その新機能を紹介していきたいと思います。



今回は「並行アクセス・パス(AP)保守(パラレル・AP・メンテナンス)」

という機能をご紹介します。

この機能は、ターゲットシステム側において、MIMIXの同期を行っている時、

AP保守をコントロールし、適用処理のパフォーマンスUPを行う機能です。



通常APについては、論理ファイルの設定「アクセス・パス保守」により

コントロールされ、「*IMMED(即時)」がセットされていた場合、データ

ベースを更新すると直ぐにAPもメンテナンスされます。



MIMIXの「並行AP保守」機能をONにすると、ターゲット側において、

論理ファイルの「アクセス・パス保守」の値を「*DLY(遅延)」に変更します。

それにより、データベースへの適用中は、APのメンテナンスが行われない為、

適用のパフォーマンスを上げることができます。

「アクセス・パス保守」の値はMIMIXジョブが停止した際に自動的に戻ります。



設定については、以前ご紹介した適用キャッシュ機能と同様で、ポリシーの

設定内にあり、簡単に変更することができます。



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【ビジネス・プロセス・マネージメント】 

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□ 社内の80%を超える非構造化データをどう管理するか?



シンコム・システムズ・ジャパン社では10月24日に機械振興会館(港区芝公園)

で『ECM(エンタープライズ・コンテンツ管理)事始め』と題するセミナーを

行いました。



ECMとは企業・組織が保有する文書やコンテンツを組織的・統合的に登録・保存

・管理・利用するシステムで、今後有望視されているソリューション分野です。



チューリッヒを本拠とするコンサルタント会社Lodestone Management 

Consultantsの調査によると、企業の取り扱う情報のうち構造化データ(*1)は

全体の20%に過ぎず、80%は非構造化データ(*2)になるということです。



(*1)構造化データに: ERP・CRM・SCMなどのデータ、RDBで管理されるデータ、

 メインフレームのレコード、など



(*2)非構造化データ:電子メールなどの通信文、ファックス、イメージング

 された紙の書類、誓約書・請求書・報告書、パソコンで作成された文書、

 WEBコンテンツ、動画・写真などのコンテンツ、など



こうした非構造化データを共有し、より組織化された知識にするのがECMです。

従来、紙文書の電子化という狭い枠組みで捉えられがちでしたが、画像管理、

文書管理、記録管理、Webコンテンツ管理といった広い領域をカバーする

統合的なソリューションです。



フランス、レユニオン島の医療施設の導入事例では、ECMが優秀な医療

スタッフを本業以外の文書整理やメールの確認、研究論文の閲覧・整理など

様々な業務処理から開放することに役立っています。



SCTではシンコム社とのパートナーシップの基にECMを推進しています。

ご質問、ご相談、デモのご要望等いつでもお問い合わせください。⇒

https://www.sct.co.jp/contact?src=us



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【その他】 

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□ SCT facebook公式ページをご覧ください



SCTのfacebook公式ページをご存知ですか?

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