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三和コムテックお客様メルマガ2013.2月号

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 三和コムテック お客様メルマガ

      2013.2月号

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いつも三和コムテックをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。



<< 2013.2月号の目次 >>

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│【ハイライト】 

│ ● 年度末特価キャンペーン開催中!

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│【障害・災害対策】 

│ ● ワンポイント機能紹介: MIMIX

│     -新バージョン7の新機能紹介 その7 

│

│【セキュリティ】 

│ ● Yahooのメールアカウントが乗っ取られた手口は...

│ ● Web Security Suiteを導入するお客様が増えています

│

│【ビジネス・プロセス・マネージメント】 

│ ● IBM iの画面は古臭い? システムリフォームで新鮮に!

│ ● SCTはECMの導入をお手伝いします

│

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【ハイライト】 

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□ 年度末特価キャンペーン開催中!

 

SCTでは日頃のご愛顧に感謝し、年度末(3/31)までの特価キャンペーンを

実施いたします。



キャンペーンの詳細はこちら⇒

http://www.sct.co.jp/news/article/000445.shtml?src=us



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【障害・災害対策】 

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□ ワンポイント機能紹介: MIMIX

│     -新バージョン7の新機能紹介 その7 

│      オブジェクト送信ジョブ(監査ジャーナル読み込みジョブ)のシェア-

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MIMIXの最新バージョン7では、新しい機能が追加されています。

前回に引き続き、その新機能を紹介していきたいと思います。



データグループが複数ある場合、それぞれジャーナルを使用していますが、

オブジェクト同期を行う為の監査ジャーナルは各グループ共通で使用されます。

以前は、各グループのオブジェクト送信ジョブが、それぞれ監査ジャーナルを

読み込んでいました。

この時、各ジョブは、各々のグループの同期に関係ないジャーナル項目も

読み込む為、処理としては非効率なものとなっていました。

新しい機能では、オブジェクト送信ジョブを一つとして、各グループで

シェアできる設定が可能となりました。

これにより効率も上がり、さらにジョブの数が減る為、リソースを節約する

ことにもなります。



設定はデータグループ定義内の「オブジェクト送信接頭語」というパラメータで、

「*SHARED」または、任意の三文字を設定します。

「*SHARED」では、オブジェクト送信ジョブ名が「MX\_OBJSND」となります。

任意の三文字を指定すると、オブジェクト送信ジョブのシェアを、さらに

グループで分けることが可能です。

また、「*DGDFN」を指定することにより、以前と同様データグループ毎に

ジョブを分けることもできるようになっています。



MIMIXの製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/product/mimix/?src=us

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【セキュリティ】 

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□ Yahooのメールアカウントが乗っ取られた手口は...



「サイトの安心 McAfee SECURE」のfacebookページではWebのセキュリティに

関わる最新の様々なトピックが掲載されています。ここをチェックしていれば

あなたもセキュリティのエキスパート!



たとえば1月31日の記事では、Yahooのメールアカウントが乗っ取られ、スパムや

マルウェアの拡散に利用されていたというニュースが紹介されています。

米国Yahooの開発者用サイト(developer.yahoo.com)に存在するクロスサイト・

スクリプティング脆弱性(XSS脆弱性)が悪用されました。



また、2月5日の記事では、New York Timesに続いて、Wall Street Journal、

Washington Postの2出版社もハッキング攻撃を受けたこと、さらにTwitterも

「極めて洗練された攻撃」をうけたことがとりあげられています。



facebookページはこちら⇒

https://www.facebook.com/sanwacomtec



ウェブサイトの脆弱性に関する事案は毎日のように発生しています。

McAfee SECUREでサイトの脆弱性を毎日診断して悪意ある攻撃への備えを

固めてください。



McAfee SECUREのクイック解説動画はこちら⇒

http://youtu.be/7yUN7TjibKs

製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000033.shtml?src=us



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□ Web Security Suiteを導入するお客様が増えています



Webサイトの診断&保護&運用支援までトータルにサービスするWeb Security Suite

(WSS)を導入されるお客様が増えてきました。



導入を決めたお客様の声

・従来の診断サービスだと脆弱性の指摘までだったが、WSSでは運用支援までSCTに

 面倒をみてもらえるので、安心感が違う。

・ゼロデイアタックに対抗するにはインテリジェント型のWAFが必要と考えていたが、

 運用負担に二の足を踏んでいた。WSSで運用負担が軽減できると聞いて導入を決めた。



最近のウィルスは大量の「亜種」が発生していますので、単純にシグニチャーを

比較する方式ではなかなかウィルスの検出がされず、セキュリティ強度を保証する

ことはできません。SCTではインテリジェントWAF(Web Application Firewall)

「WAPPLES」をベースとして利用することにより、アプリケーションレベルで

ウェブサイトを守ります。

しかも、2004年にHACKER SAFEを販売開始して以来8年以上にわたって培ってきた

SCTのセキュリティのノウハウを運用サービスに生かします。



お客様のWebサイトの安全を守るためにSCTが推奨する多層防御サービスWSSを

ご検討ください。



クイック解説動画はこちら⇒

http://youtu.be/YNmoJOyVq30

製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000270.shtml?src=us

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【ビジネス・プロセス・マネージメント】 

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□ IBM iの画面は古臭い? システムリフォームで新鮮に!



AS/400, System i, IBM iなど様々の名称で呼ばれる「名機」は残念ながら

24X80の「グリーンスクリーン」のおかげで「時代遅れ」とみなされることが

あります。



IBM iのアプリケーションをWeb化する手段はいろいろ提案されていますが、KONA2

はその中でも、従来のホストアプリケーションを利用しながら最も手軽にWeb化できる

ソリューションです。

お客様が長い時間をかけて構築してきたアプリケーションは、チェックロジックも

しっかりしていて、これをJAVAなどに置き換えるのは大きな負担になります。

ロジックはそのまま再利用して、見た目の操作性を「Webらしい」ものに置き換える

のが最も効率的です。



KONA2で強化されたMIXオートスクリーンの機能はWeb画面をデザインする際に多くの

柔軟性を提供します。色、輝度、読み書きなどのフィールド属性を忠実に再現する

ことも、デザインを簡単に変えることも自在にできます。



KONA2によるシステムリフォームをわかりやすく説明した動画はこちら⇒

http://youtu.be/z8KVeWA7AVQ

製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000103.shtml?src=us



・KONA教育コースが2倍お得に!

KONAを存分に使いこなしてホスト・モダナイゼーションをいっそう進めたい、

というお客様の声にお応えして、従来1日だったKONA教育コースをお値段据え置きで

2日間の日程に変更しました。2013年2月14/15日のコースから適用になります。

お申し込みはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/seminar/detail/000143.shtml



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□ SCTはECMの導入をお手伝いします

 

企業・組織が保有する文書やコンテンツを組織的・統合的に登録・保存・管理・

利用するのがECM(Enterprise Contents Management)です。



SCTでは40人あまりの執筆者が共同でガイドブックを制作するプロジェクトで

Cincom ECMの導入を支援しました。



このプロジェクトではECMを導入した結果、次のようなメリットが得られました。

・旧版に対して更新を行って手戻りが発生するというようなロスを防げる。

・旧版の原稿もすべて一元管理され、いつでも閲覧できる。

・全体の進捗が見通せる。



ECMを導入して使いやすいシステムを構築するには、適切なセキュリティの設定

を含めたしっかりした導入サービスプランが必要です。SCTはお客様の立場に

立って、導入・構築を支援いたします。ドキュメント作成の効率化、再利用による

能率向上、オフィスの生産性の向上に興味のあるお客様がいらっしゃいましたら、

ぜひお問い合わせください。⇒

https://www.sct.co.jp/contact?src=us



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