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三和コムテックお客様メルマガ2013.3月号

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 三和コムテック お客様メルマガ

      2013.3月号

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いつも三和コムテックをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。



<< 2013.3月号の目次 >>

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│【ハイライト】 

│ ● 年度末特価キャンペーン開催中!

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│【セキュリティ】 

│ ● Adobe Readerに脆弱性! その対策は?

│

│【障害・災害対策】 

│ ● IBM PureSystemsへのゼロ・ダウンタイム移行

│ ● ワンポイント機能紹介: MIMIX

│     -新バージョン7の新機能紹介 その8 ライブラリーのジャーナル対応-

│

│【システム運用】 

│ ● モニタリングソリューション、VMCの解説動画ができました!

│

│【ビジネス・プロセス・マネージメント】 

│ ● KONAとjQueryでスマホらしいインターフェースを実現

│ ● スマホ、タブレットで整ってきたペーパーレス化の条件

│ ● ビッグデータ時代のBIツール Diver Solution

│

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【ハイライト】 

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□ 年度末特価キャンペーン開催中!

 

SCTでは日頃のご愛顧に感謝し、年度末(3/31)までの特価キャンペーンを

実施いたしております。



キャンペーンの詳細はこちら⇒

http://www.sct.co.jp/news/article/000445.shtml?src=us



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【セキュリティ】 

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□ Adobe Readerに脆弱性! その対策は?



「サイトの安心 McAfee SECURE」のfacebookページではセキュリティに関する

最新の様々のトピックが掲載されています。



たとえば2月19日のニュースでは、Adobe ReaderとAcrobatに脆弱性が見つかった

こととその対策について紹介されています。



さらに最近の記事では、カナダのバンクーバーで開催されたハッキング大会

PWN2OWNで4大ブラウザのうちInternet Explorer、Google Chrome、Firefoxの

セキュリティが破られたとの報告がありました。また、その続報としてChromeと

Firefoxが脆弱性に早速対処したことが報じられています。



facebookページで最新のセキュリティ情報を手に入れてください。⇒

https://www.facebook.com/McAfeeSECUREJP



*ウェブサイトの脆弱性を毎日診断して悪意ある攻撃への

 備えを固めるMcAfee SECUREのクイック解説動画はこちら⇒

http://youtu.be/7yUN7TjibKs



*製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000033.shtml?src=us



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【障害・災害対策】 

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□ IBM PureSystemsへのゼロ・ダウンタイム移行



今注目のIBM PureSystemsへのシステム統合をお考えのお客様に!

PurePackによるゼロ・ダウンタイム移行をお勧めします。



従来の方法では旧システムのデータを新システムに移行するためにシステムの

稼働を止める必要があり、そのため休日にしかシステム移行が行えない、

といった制約がありました。PurePackはシステムを稼働しながらデータを

移行することができます。また、PurePackでは同じ仕組みを新システムの

移行後に生かして障害・災害に強いHA(Hige Availability)構成を組むことが

できます。



PurePackには以下の特長があります。

・元のシステムに仮想環境・物理環境を含むハイブリッド環境に対応

・様々なOS環境(Windows, Linux, AIX, IBM i)への移行を支援

・HP-UX、SolarisのDB移行が可能



*詳しくは弊社営業にお問い合わせください⇒

https://www.sct.co.jp/contact?src=us



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□ ワンポイント機能紹介: MIMIX

│     -新バージョン7の新機能紹介 その8 ライブラリーのジャーナル対応-

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MIMIXの最新バージョン7では、新しい機能が追加されています。

前回に引き続き、その新機能を紹介していきたいと思います。



ライブラリーへのジャーナル開始が、OS6.1からできるようになっています。

MIMIXバージョン7では、この機能をサポートできるようになりました。

この機能で、ジャーナルが開始されたライブラリ内にファイルを作成すると、

自動的にファイルにも同じジャーナルを開始させることができます。



これにより、ファイル作成時のジャーナルからDBジャーナルを出力されるので、

MIMIXはそのジャーナルでターゲット機でファイルを作成することができます。

OS5.3、5.4でもQDFTJRN機能により自動的にファイルへジャーナルを開始する

といったことはできたのですが、ジャーナルのイメージが「*BOTH」のみという

制限があったり、QDFTJRNというデータエリアがライブラリーに自動作成される

という動きになっていた為、CPYLIB、RSTLIBなどの処理で不具合がでたり

していました。

しかし、ライブラリーのジャーナル対応により、ジャーナルイメージや

その他の不具合も解消され、より安心な同期を実現しています。



*製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/focus/mimix-7/



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【システム運用】 

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□ モニタリングソリューション、VMCの解説動画ができました!



VMC (Visual Message Center)は、システムの稼働状況を24時間365日監視し、

アプリケーション、サービス、ネットワークのエラー発生時にe-mail・携帯

電話などにメッセージ転送を行います。1台のPCから最大999台までの対象を

監視できます。IBM i, Windows, Linux, Unixなどのマルチプラットフォーム

に対応し、Firewallやネットワーク機器も監視できます。



クイック解説動画はわずか5分でVMCの特長を解説しています。



* 動画はこちら⇒

http://youtu.be/L8SghjydE9E



* 製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000012.shtml?src=us



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【ビジネス・プロセス・マネージメント】 

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□ KONAとjQueryでスマホらしいインターフェースを実現



最近はいろいろなWeb化ツールが出てきていますが、その中でKONAの良さとして

Java Scriptのライブラリーを使って高い開発効率を実現できることが挙げられ

ます。



最近人気度の高いJava ScriptのライブラリーにjQueryがあります。これを

使うとズームインなどのスマホらしいインターフェースやグラフなどの表現

が簡単に実装できます。また、ライブラリーを使用することで、ブラウザ間

の違いや、煩雑なクロスブラウザ操作に触れることなく、多くの機能を実現

できます。



KONAはスクリプトにこうした今はやりのライブラリーを取り込めるので、

開発効率を高くしながら見た目のよいインターフェースにすることができます。 



*jQueryを使用してスマホからIBM i を操作するデモをご覧になりたい方は

 ぜひお問い合わせください⇒

https://www.sct.co.jp/contact?src=us



* KONA2によるシステムリフォームをわかりやすく説明した動画はこちら⇒

http://youtu.be/z8KVeWA7AVQ



* 製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000103.shtml?src=us



・KONA教育コースが2倍お得に!

KONAを存分に使いこなしてホスト・モダナイゼーションをいっそう進めたい、

というお客様の声にお応えして、従来一日だったKONA教育コースをお値段据え

置きで2日間の日程に変更しました。2013年2月14/15日のコースから適用に

なっています。



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□ スマホ、タブレットで整ってきたペーパーレス化の条件

 

マイクロソフト社のSurfaceの登場によって、タブレット端末の普及が

加速しそうです。PCからスマホ、タブレットへの流れ中でビジネスシーン

はどのように変わっていくでしょうか?ひとつ言えることは2004年のe文書法の

制定で一時ブームになったペーパーレス化が、いよいよ多くの企業の現実の

課題として浮上してくるだろうということです。



PCでは電子文書は紙に比べるともう一つ読みにくい、というのが当たり前

でしたが、タブレット端末はどこでも文書を簡単に検索して読めるうえ、

小さい文字でも簡単に拡大することができるので、紙よりもむしろ読みやすい

と言えます。ペーパーレスを推進するうえで大きな障害となっているエンド

ユーザーの抵抗感が取り除かれるのです。



IT化の遅れが指摘されていた行政においても、経済産業省が昨年から「ワーク

スタイル変革モデル事業」を始め、フリーアドレスオフィスを構築してペーパー

レス化を推進することを表明しています。もちろんスマホを普及させている当の

ソフトバンク社では孫社長が社内の100%ペーパーレス化を宣言しています。



ペーパーレス化には、

 ・省スペース(保管コストの削減)

 ・印刷が不要(紙、インク等のコスト削減)

 ・容易な配布・検索 (情報共有の推進)

といったメリットがあります。一方で使いやすい文書保存の体系やセキュリティ

の保持といった点には十分な考慮が必要です。つまり、企業・組織が保有する

文書やコンテンツを組織的・統合的に登録・保存・管理・利用することが

必要です。



SCTではCincom ECMを利用して、お客様の立場に立ったしっかりした導入サービス

プランに基づいてペーパーレス化を支援します。

ペーパーレス化によるオフィスの生産性の向上に興味のあるお客様がいらっしゃい

ましたら、ぜひお声掛けください。⇒

https://www.sct.co.jp/contact?src=us



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□ ビッグデータ時代のBIツール Diver Solution



国際的なデジタルデータの量は2011年に2兆ギガバイト、約2ゼタバイト

(8×10の21乗)ありましたが、2016年には、約8ゼタバイトと急激に増加する

ことが予測されています。いわゆるビッグデータ時代です。

ビッグデータを利用して的確な経営判断を行う、または業務効率化を図ること

により、新たに価値が生まれることが期待されています。たとえば米国の

ヘルスケア業界ではビッグデータの活用により、年間3000億ドルの価値創出が

期待されています。



Diver Solutionではビッグデータの活用として、

・大容量、多種多様なデータを迅速に収集・分析可能

・わかりやすい画面で、誰でも手軽に分析が可能

・データの公開やExcelとの連動も可能

といった特長を持っています。



全世界で2,600社が利用の実績があり、2012年には米国ユタ州のヘルスケア分野

専門調査会社KLASのBIツールランキングで1位を獲得しています。



*製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000107.shtml?src=us



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