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三和コムテックお客様メルマガ2013.7月号

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 三和コムテック お客様メルマガ

      2013.7月号

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いつも三和コムテックをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。

本メールは、弊社社員と名刺交換をさせていただいた方、弊社の商品に関する

情報送付を希望されたお客様の電子メールアドレス宛にご案内しております。



<< 2013.7月号の目次 >>

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│【ハイライト】 

│ ● セミナー案内: 『診断して対処』で終わりにしない!脆弱性診断の本当の効果

│ ● 7/19 ユーオス関西POWER UPフェアでスマートデバイス活用事例をご紹介します

│

│【障害・災害対策】 

│ ● 「IBM iデータ遠隔保管パック」提供開始

│ ● もっと知りたい!PureSystems講座(4)

│

│【セキュリティ】 

│ ● "サイバー攻撃が防げない時代"のウェブセキュリティ対策とは?

│

│【ビジネス・プロセス・マネージメント】 

│ ● あなたは就業時間の20~30%を情報検索に費やしている!?

│

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【ハイライト】 

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□ セミナー案内: 『診断して対処』で終わりにしない!脆弱性診断の本当の効果



昨今の標的型攻撃の蔓延を受けて、脆弱性診断をはじめとするサイバー

セキュリティ対策は、当然行われるべきものとして位置づけられつつあります。

そうしたセキュリティ対策が取られていることを目に見える形で表す

「安全証明マーク」によって万一のときのセキュリティ事故の対応コストが

下げられるとしたら?



7月19日(金)にデジタルガレージグループ本社9Fで開催されるセキュリティ

セミナー「急増するサイバー攻撃から大切な情報をどう守る」

(主催:ベリトランス株式会社、eCURE株式会社)で、弊社ウェブセキュリティ

グループの岡山大(おかやま たかし)がご説明いたします。



こちらのサイトよりお申込みください(参加無料)⇒

https://www.veritrans.co.jp/contact/seminar/20130719.html



「安全証明マーク」について詳しくはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000340.shtml?src=us7



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□ 7/19 ユーオス関西POWER UPフェアでスマートデバイス活用事例をご紹介します



7月19日(金)、大阪国際会議場で『ユーオス関西POWER UPフェア2013』が

開催されます。



三和コムテックは以下の展示とご紹介をいたします。(ブース展示番号 24)

・IBM PureSystems向けソリューション&サービス

・ホストアプリケーションをタブレットや、スマホで利用する実演



ユーオス関西POWER UPフェアにご来場のかたはぜひお立ち寄りください。







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【障害・災害対策】 

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□ 「IBM iデータ遠隔保管パック」提供開始



SCTは、IBM iのデータ遠隔保管を簡単・確実・迅速に実行するソリューション

として「IBM iデータ遠隔保管パック」の提供を開始いたします。



「IBM iデータ遠隔保管パック」はバックアップに必要なハードウェア、ソフト

ウェア、導入・初期設定サービス、月々のクラウドサービスをパッケージにして、

ワンストップで安心の災害対策を実装できます。



データは日本アイ・ビー・エム株式会社が提供するクラウドサービス「IBM

リモート・データ保護サービス」を使用し、信頼性の高いデータセンターに

自動的に遠隔保管します。これまで遠隔地にバックアップ拠点を設けることが

予算的に難しかったお客様でも安心して大規模災害に備えることができます。



詳しくは弊社営業までお問い合わせください⇒

https://www.sct.co.jp/contact?src=us7



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□ もっと知りたい!PureSystems講座(4)

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本メールマガジンでは、連続してPureSystemsの技術情報をお届けしております。

第四回目の今回は、PureFlex Systemを利用したPrivate Cloudについてご案内します。

*第三回目の内容は、こちらからご確認ください⇒ 

http://www.sct.co.jp/news/article/000480.shtml?src=us7



 PureFlex Systemの特長的な機能であるIBM Smarter Cloud Entry(SCE)

 について概要を説明します。



 ○SCEとは

 SCEとは、判りやすいWebのインターフェースを利用することで、利用者からの

 利用仮想環境の申請、およびプロビジョニングが簡単に行えます。

 IBM Smarter Cloud Entryは、もともと、IBMのSystemXやFlex System用に

 使用されていましたが、IBM PureFlex Systemでは、X86系のサーバーに加えて

 Power系のサーバーも管理対象として加えることができます。



 ○SCEを使用する利点

 ・管理者が利用申請に対して承認をすることで自動的に仮想環境が作成されるので、

  管理者の手間を省くことができます。

 ・Power系、x86系共通のWebインターフェイスを利用することが可能です。



 IBM Smarter Cloud EntryとPureFlex Systemを利用することで、より容易に

 社内Private Cloudの構築が可能になります。三和コムテック社内のPureFlexの

 運用においても、Smarter Cloud Entryを活用して社内Private Cloudの構築を

 行っております。



SCTではPureFlex Systemを含むPureSystemsへの移行をサポートしています。

本メルマガや弊社ホームページで随時ご紹介してまいります。



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【セキュリティ】 

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□ "サイバー攻撃が防げない時代"のウェブセキュリティ対策とは?



「日経コンピュータ」の最近号では「もうサイバー攻撃は防げない」という

刺激的な題の特集を組んでいました。いまやサイバー攻撃は完全には防げ

ないことを前提に、いかに被害を少なくするかという観点が求められています。



McAfeeSECUREの証明マークは、企業がウェブサイトの安全性を維持するために

努力していることをアピールすることになり、サイト訪問者に安心感を与える

だけでなく、万一サイバー攻撃の被害に遭った場合でも、社会的責任を追及

されることへの歯止めになります。



ただいまZD Net Japanで、SCTのウェブセキュリティ対策を解説した

2つのホワイトペーパーが公開されています。ぜひダウンロードください。



・標的型攻撃時代におけるハッキングの傾向と対策--ウェブサイトが危ない?

・ウェブセキュリティ診断がもたらす3つの意外な効能とは



下記URLにアクセスしていただき、

ホワイトペーパーの項目をクリックすると表示されます。

http://japan.zdnet.com/company/20172397/



(ダウンロードにはCNET_ID(登録無料)が必要となります。)



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【ビジネス・プロセス・マネージメント】 

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□ あなたは就業時間の20~30%を情報検索に費やしている!?



いくつかの調査結果はビジネスマンの就業時間の20~30%が情報検索に

費やされていることを明らかにしています。



コンピュータの利用が当たり前になった現在、業務上で使用する文書や

PDF、画像、動画などの非構造化データのコンテンツは当たり前のものと

なり、これらは日々増え続けています。業務で使用されているデータは

ファイルサーバー上や個人のPC上など異なる場所にそれぞれ管理されて

いるため、管理が複雑になってしまっているのが現状です。

また複数人で更新していると、見つけたファイルが本当に最新のものなのか

判別がつきにくく、それを確認するのにも時間がかかってしまいます。



Cincom ECMは非構造化データを一元管理するソリューションです。

Cincom ECMでは、ファイルにプロパティ(タグ)を設定し、それを

検索キーワードすることで、ファイルサーバーよりも素早く正確に

ファイルを探すことができます。

また版管理機能を使用することで新しいファイルと古いファイルを

煩雑にならずに管理することができます。



製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000471.shtml?src=us7



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