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三和コムテックお客様メルマガ2013.10月号

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 三和コムテック お客様メルマガ

      2013.10月号

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いつも三和コムテックをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。

本メールは、弊社社員と名刺交換をさせていただいた方、弊社の商品に関する

情報送付を希望されたお客様の電子メールアドレス宛にご案内しております。



<< 2013.10月号の目次 >>

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│【ハイライト】 

│ ● 10/18 秋葉原UDXにGO! SCTブースのクイズでクオカードを!

│ ● 11/13 iSUC別府大会でPureSystems移行事例紹介

│

│【障害・災害対策】 

│ ● IBM i(AS/400, iSeries)のための高信頼性クラウドバックアップ

│ ● 複雑なIT環境でのリアルタイムバックアップを実現

│ ● 「IS magazine」創刊! SCTの2製品の紹介記事も!

│

│【セキュリティ】 

│ ● 日本を対象とした攻撃の警告に緊急対応できたのはなぜ?

│ ● 御社のPCも未知のマルウェアに感染?アンチウィルスソフトでは分からない実態

│ ● Windows XP/Office 2003のサポート終了日まで6カ月を切る

│

│【ビジネス・プロセス・マネージメント】 

│ ● IBM iユーザーに新しいWeb化の選択肢

│ ● 年内限定キャンペーン継続中!

│

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【ハイライト】 

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□ 10/18 秋葉原UDXにGO! SCTブースのクイズでクオカードを!



2013年10月18日(金)に秋葉原UDXで開催されるユーオスグループ関東支部主催の

「Power Up ソリューションフェア2013」にSCTも出展します。(ブース番号19)



SCTからはIT基盤を支えビジネスを変革する3つのソリューションをご紹介します。

☆システム統合を強力に進めるPureSystemsへの移行、運用と障害災害対策のサポート

☆企業の基幹を支えるホストシステムをスマホやタブレットでも使えるようにリフォーム

☆標的型攻撃などハッキング攻撃が悪質化する中で、企業のWebサイトの安全を守る

 Web Security



弊社ブースにお立ち寄りいただいた方には、簡単なクイズに挑戦していただき、

全問正解の方にはクオカードがゲットできるというお楽しみをご用意いたしました。

(エンドユーザー様限定。名刺一枚ご用意ください。)



ぜひご来場の上、御社の課題の解決を弊社説明員にお尋ねください。



きっとお役に立つと自負いたしております。



「 Power Up ソリューションフェア2013 」について詳しくはこちら ⇒ http://www.uos.jp/kantou2013/ 



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□ 11/13 iSUC別府大会でPureSystems移行事例紹介



11月13日(水)~11月15日(金)の日程で開催される、IBMユーザーの

ユーザーによるユーザーのための研究会、iSUC別府大会に

出展企業として参加します。(ブース番号 27 )



セキュリティ、障害・災害対策、ビジネス・プロセス・マネージメントを

テーマに出展いたしますので、iSUC別府大会にご参加の際はぜひ

お立ち寄りください。



11月14日 13:00~13:20 A会場でモールセミナー開催!

-「PureSystems移行事例紹介」

 システムの移行作業には、色々と制約がつきものです。

 『業務停止をしないと移行出来ない』、『保管/復元に時間がかかるから、

 夜間/休日にしか作業ができない』、『作業時間が限られるから、移行作業

 そのものが長期化する』など。

これらの制約から解放されるとしたら

 どうでしょう?業務停止不要、平日、日中に出来るデータ移行、

 今までよりも短期間で実現できる移行プロジェクトは全てのお客様必見です。



iSUC別府大会の詳細とお申込み(10/28まで)はこちら ⇒

http://www.uken.or.jp/isuc/isuc24/



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【障害・災害対策】 

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□ IBM i(AS/400, iSeries)のための高信頼性クラウドバックアップ



9月1日から提供開始した「IBM i データ遠隔保管パック」。IBMi(AS/400,

 iSeries)のバックアップ・データを、異なる場所の2つのデータセンターに

二重保管しますので、大規模災害時でもデータ消失リスクを大幅に低減します。



●クラウドなので自社で災対機を持つのに比べて運用負担が大幅に軽減されます。

●データのリプリケーション時には重複排除を行うので、低速の回線でも利用

 できます。



詳しくはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000491.shtml?src=us10



9月2日付の日経産業新聞でも紹介されました。記事はこちら⇒

http://www.sct.co.jp/news/article/000492.shtml?src=us10



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□ 複雑なIT環境でのリアルタイムバックアップを実現



企業のIT環境は物理サーバー、仮想サーバー、そしてクラウドサービスが

混在した非常に複雑な様相を呈しています。WindowsやLinux、UNIX環境に向けた

HAソリューションの最新バージョンが「Double-Take 7.0」です。



本番環境およびバックアップ環境、もしくは移行時のソースサーバーと

ターゲットサーバーのそれぞれが、物理・仮想・クラウドのどこに存在

したとしても、アプリケーションやデータの変更内容をリアルタイムに

同期できます。



また、「Double-Take 7.0」がとくに注力しているのは、このレプリケーション

技術を利用して、ほぼゼロ・ダウンタイムの移行を実現することです。



製品ページはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/product/doubletake/index.shtml?src=us10



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□ 「IS magazine」創刊! SCTの2製品の紹介記事も!



IBMユーザーのためのコミュニティ・メディア「IS magazine」(アイマガジン社)

が創刊されました。雑誌版・電子版は年4回、スマートデバイス版・Web版は

年20回以上発刊されます。

創刊号では「IBM i データ遠隔保管パック」と「Double-Take 7.0」の記事が

掲載されています。



「IS magazine」はIT活用による経営・業務課題の解決に関する情報提供や

IBMユーザー研究会・業界団体の情報提供、またIT担当者相互の交流促進を

ミッションとしています。ぜひご購読ください。



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【セキュリティ】 

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□ 日本を対象とした攻撃の警告に緊急対応できたのはなぜ?



9月12日に日本IBMから、満州事変の発端となった柳条湖事件が起こった9月18日にむけて

サイバー攻撃がインターネットサイトで呼びかけられている、と警告が発表されました。⇒

https://www-304.ibm.com/connections/blogs/tokyo-soc/entry/201309attackfromcn



ウェブサイトで公開されているサービスに攻撃可能な脆弱性が残されていないかの確認が

呼び掛けられましたが、こうした状況で効果を発揮したのがWeb Application Firewall

(WAF)でした。



多くのユーザーでは、オープンソースのContents Management System(CMS)などを

利用してウェブサイトを構築しています。こうした場合、自社で使っていない部分に

脆弱性が潜んでいたりします。最新のバージョンへのアップグレードが求められますが、

十分なテストなしにバージョンアップすると思わぬところでユーザーインターフェースが

変わって、利用に支障が出る恐れがあります。



WAFを使うと、ウェブアプリケーションを変更することなくアクセスに制限を

掛けられるので、サイバー攻撃に対して緊急の対策を取ることができます。

SCTでは以下の対策を実施しました。

●特定の地域からのウェブアクセスを遮断する。

●クロスサイトスクリプティングの可能性があるhttpリクエストを遮断する。

●管理画面に入れるユーザーのIPアドレスを限定する。



9月のSCTのウェブサイトに対するアクセスを解析したところ、以下のように不審な

アクセスが認められました。

- CMSの管理画面を探しに来た

- ファイルをアップロードしに来た

SCTではWAFによる対策の結果、幸いにしてウェブサイトの被害は発生しませんでした。



次世代型のWAF、WAPPLESについて詳しくはこちら⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000102.shtml?src=us10



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□ 御社のPCも未知のマルウェアに感染?アンチウィルスソフトでは分からない実態



最近のマルウェアはたいへん巧妙化してきていて、アンチウィルスソフトだけで

防御するのが難しくなってきています。さまざまに名前の異なるファイルに

ウィルスを仕込み、また、複製の都度シグネチャを変化させるので、アンチ

ウィルスソフトでは見つからないケースが増えてきています。



侵入経路としては、あたかも業務上のメールを装って、ウィルスを仕込んだ

添付ファイルを送りつける方法や、感染したウェブサイトに誘導してダウン

ロードさせる方法などがあります。一旦クライアントが感染させられると、社内の

システムへのアクセスは正規のものとみなされるため、外部から社内情報が

丸見えになってしまいます。



シグネチャで特定できなくてもそのふるまいから未知のマルウェアを検出し、

感染の拡大や情報漏えいを防ぐのがFireAMPです。SCTではFireAMPを利用した

リモート管理・報告サービスを提供し、御社のネットワークを守ります。



新サービス「FireAMPサービスPLUS」が登場しました。

詳しくはこちらをご覧ください。⇒

http://www.sct.co.jp/business/detail/000482.shtml



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□ Windows XP/Office 2003のサポート終了日まで6カ月を切る



インターネットを安心して利用するための様々な情報を提供しているfacebook

ページ「サイトの安心:McAfee SECURE」から最近のトピックスのいくつかを

ご紹介します。



・10月10日発

 Windows XPおよびOffice 2003のサポート終了日2014年4月9日まで、ついに

 6カ月を切りました。同日以降、脆弱性を修正するセキュリティ更新

 プログラムが提供されなくなります。延命対策も一部で提供されていますが、

 常時ゼロデイ攻撃を防ぐことに限界があります。



・10月7日発

 エンタテイメントプラス社が運営するチケットサイト「イープラス(e+)にて、

 不正ログインが発生したいたことが明らかになりました。

 9月27日から同月30日にかけて、「パスワードリスト攻撃」による不正ログインが発生し、

 利用者本人になりすました第三者によるサービス利用被害が生じたそうです。



・10月2日発

 IPA様より「 インターネットサービス利用時の情報公開範囲の設定に注意! 」と

 呼びかけを行われています。(中略)

 情報公開のリスクや、GoogleグループおよびSNSの設定方法を記載されております。

 ご利用されている方は設定について今一度確認してみてはいかがでしょうか。





その他にもさまざまのサイトの安全に役立つトピックスが満載です。

詳細はこちらにアクセスしてご覧ください⇒

https://www.facebook.com/McAfeeSECUREJP



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【ビジネス・プロセス・マネージメント】 

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□ IBM iユーザーに新しいWeb化の選択肢



IBM iは基幹システムとして手放せない、でもグリーンスクリーンは今や

あまりにも時代遅れ...



こんな悩みをかかえるお客様のために、安価な年額料金でWeb化ソリューションを

導入することが可能になりました。



5250アプリにプルダウンメニューやボタンを配して簡単にWeb化することのできる

MIXオートスクリーン。従来KONAで提供していたこの機能を、年額利用料金で提供

するのがCOCOA P05/P10 です。PCだけでなくスマホやタブレットでも容易に5250

アプリを利用できます



COCOAはIBM i(AS/400, iSeries)のWAS上で動きますので、別途のサーバーを必要と

しません。最近のIBM iでは P05/P10でもプロセッサーは非常に強力になっています。

余ったプロセッサー能力をWeb化に利用してください。



年額利用料金

●COCOA P05(IBM i P05用) --- 40万円

●COCOA P10(IBM i P10用) --- 80万円 



COCOA P05/P10について詳しくは弊社営業にお問い合わせください⇒

https://www.sct.co.jp/contact?src=us10



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□ 年内限定キャンペーン継続中!



すでにお知らせしている以下の年内限定キャンペーンも継続中です。



 ◇KONA BAオプション開始キャンペーン

 以下をセットにして無料で先着10社様にご提供

 ・BAツールCognos Insightのライセンス

 ・KONAを使ったデータ供給の仕組みを構築するサービス



 ◇eLECTRAN to KONA移行キャンペーン

  eLECTRANからKONAへの移行ライセンスを安価ご提供!!



詳しくは弊社営業まで⇒

https://www.sct.co.jp/contact?src=us10



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