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三和コムテック Webセキュリティメルマガ  2015.10月号

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   三和コムテック Webセキュリティメルマガ  2015.10月号   ◆ ━...‥‥...━...‥‥...━...‥‥...━...‥...━━...‥...━...━‥... ◆ いつも三和コムテックをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。 本メールは、弊社社員と名刺交換をさせていただいた方、弊社の商品に関する 情報送付を希望されたお客様の電子メールアドレス宛にご案内しております。 ┏...<< 2015.10月号の目次 >>...................................................................┓  □ 【 特別寄稿 】マイナンバー、完全な暗号化の必須要素  □ セキュリティトレンド - 診断が沸騰中 -  □ CEATEC 2015に出展しました!  □ 【 技術トピック 】Webサイトの暗号化 - 無線LAN環境のセキュリティ状況から見た安全性  □ SCTブログ更新しました!  □ SCT SECUREクラウドスキャンを無料でお試しいただけます!  □ 「企業戦略とセキュリティ対策セミナー」を開催します! ┗...............................................................................................┛ ┏━┓ ┃1┃ 【 特別寄稿 】マイナンバー、完全な暗号化の必須要素 ┗━╋...────────────────────────────────────────────── マイナンバー制度が始まりました。全国民の個人情報を一元管理するマイナンバー制度の施行は、 その大きな趣旨にふさわしく大規模な電算システムが必要となる国レベルのインフラ構築作業であり、 結果的にそのシステムは超巨大なデータベースでありながら超巨大なデータ暗号化システムとなります。 データ保護に向けた様々な技術的措置の中でもデータ暗号化は、技術的な面でも、安定性の面でも、     最も重要で根本的な措置です。 完全なデータ暗号化のためには、データに対する暗号化、暗号・復号の鍵に対する安全な管理・運用、 データ閲覧に対するアクセス制御および監査など、情報セキュリティ全般にわたる技術が求められます。 その理由でデータ暗号化は情報セキュリティそのものであると言っても過言ではありません。 データ暗号化について簡単に探ってみましょう。 続きはこちら⇒ http://www.sct.co.jp/business/detail/002454.shtml?src=ws1510 ┏━┓ ┃2┃ セキュリティトレンド - 診断が沸騰中 - ┗━╋...────────────────────────────────────────────── 8月号で画期的なWebアプリケーション脆弱性の継続的な監視ソリューション 「SCT SECURE SWAT(スワット)」を発表しましたが、その後もセキュリティ診断が「沸騰中」のようです。 やはり、5月に発覚した年金機構での標的型攻撃による情報漏洩に端を発しているようです。 公共セクターを中心に標的型攻撃に対する備えができているか、その現状を把握するためのチェックが     されているかを確認するためのセキュリティ診断やペネトレーションテストのニーズが急激に 高まっています。 また、IoTの進展も大きく影響しているようです。 今月開催されたCEATECでも昨年に続きIoTをテーマとした製品展示が多く、それに呼応するかのように セキュリティ診断のお問い合わせも昨年よりも多くいただきました。 リモートコントロールの提供基盤やWebインフラへのセキュリティの点検・強化が進みつつあることを実感しております。 標的型攻撃対策のためには「多層防御」が必要となりますが、それにはより広範な「現状把握」≒「健康診断」が必要です。 また、IoTではネット機器や家電などのインフラ側だけでなくクライアント側にも継続的なセキュリティチェックや診断が必要になります。 その点からもサイバーセキュリティ診断はますますその適用範囲もニーズも広がってきます。 弊社も多様な診断ニーズに応えていきます! お問い合わせ先は担当営業または下記までどうぞ! e-mail:sales@sct.co.jp  TEL : 03-3583-2518 SCT SECURE SWATの製品ページはこちら⇒ http://www.sct.co.jp/business/detail/002401.shtml?src=ws1510 ┏━┓ ┃3┃ CEATEC 2015に出展しました! ┗━╋...────────────────────────────────────────────── 先日の10月7日から4日間、三和コムテックはセキュリティ・ベンダーとしてCEATEC 2015に出展しました。 IoTについての展示が多く見られる中、弊社もIoTセキュリティの今後についてのセミナーを開催しました。 出展とセミナーを行う傍ら、展示を見て回りました。 今年はドローンや次世代映像などが注目を集める一方、去年と同様に、センシング技術やM2Mデバイスなどの IoTに関係する展示も多いという印象を受けました。 2015年のセキュリティ・ベンダーやシンクタンクのセキュリティでは、多くのレポートがIoTに章を割いています。 どのレポートも、IoTのセキュリティ対策は他のITシステムに比べて遅れているとして、危機感を表しています。 続きはこちら(2015/10/14掲載)⇒ http://www.sct.co.jp/blog/websecurity/#2452?src=ws1510 ┏━┓ ┃4┃ 【 技術トピック 】Webサイトの暗号化 - 無線LAN環境のセキュリティ状況から見た安全性 ┗━╋...────────────────────────────────────────────── 利便性の面で無線LAN環境が不便と感じる外国人観光客が多い事実を踏まえ、 京都市が無線LAN接続サービスの簡略化を図ったところ、セキュリティ面での不安から京都府警より改善要求がありました。 平文通信のため、ネットバンキングなどでの個人情報の盗聴が容易になっていると指摘されています。 無線LAN環境の統一した基準の整備が進められていますが、国全体に公共通信の認証方式についての取り決めがないため 自治体によってセキュリティ水準に差があることが課題となっています。 公共の場でのWi-Fi環境はその需要も増加傾向にあり、早急なセキュリティ対策が求められています。 しかし、Webサイト提供者側が公共無線環境におけるインシデントの発生を低減させることも可能です。 Webサイト自体で通信の暗号化強度を高めてセキュリティ水準を維持することで たとえ通信を盗聴されてもインシデントの発生確率を減らすことができます。 仮に通信パケットを手にできたとしても暗号化した内容を解読できなければ情報を取得できないためです。 このようなサイトでは公共無線環境が原因であるインシデントを大きく減らすことができます。 スマートデバイスの普及によりインターネット通信に場所の垣根が低くなっている昨今では、利用者の端末やLAN環境が多様化しています。 ユーザーの環境に依存せず、Webサイト保守開発者側でセキュリティ水準を普遍的に保つことが求められます。 (参考) http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/24/news055.html http://kanko.city.kyoto.lg.jp/wifi/ http://www.soumu.go.jp/main_content/000322502.pdf http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/1.html ┏━┓ ┃5┃ SCTブログ更新しました! ┗━╋...────────────────────────────────────────────── 海外ネタや気になるセキュリティ関連の最新ニュースをブログ記事でご紹介しております。    「10月は、サイバーセキュリティ国際キャンペーンです。」 平成24年から10月に「サイバーセキュリティ国際キャンペーン」として、 アジア、欧米をはじめとする諸国と国際連携を活用した行事やサイバーセキュリティ対策に関する 情報提供を実施しています。 内閣サイバーセキュリティセンターのHPには、内閣官房長官メッセージも掲載されています。 続きはこちら(2015/10/06掲載)⇒ http://www.sct.co.jp/blog/websecurity/#2448?src=ws1510    セキュリティブログはFacebook連動しております。    よろしければ「いいね!」をお願いします。 Facebookページはこちら⇒ https://www.facebook.com/sanwacomtec ┏━┓ ┃6┃ SCT SECUREクラウドスキャンを無料でお試しいただけます! ┗━╋...────────────────────────────────────────────── マイナンバー制度が開始され、早速情報漏洩が起こってしまいました。 不安は募るばかりですが、インターネットからの情報漏洩も依然として減少する傾向はありません。 不正アクセスによる情報漏洩事故は公開されているものだけでも2015年9月度に40万件以上にのぼります。 9月の事故事例には日本国内最大手の通販会社からのものもあります。 自身の情報の心配はもちろん、自社のインターネットセキュリティ対策はどうなっているのか? 再度ご確認されることをおすすめします。 弊社では本メルマガ読者に限定し、SCT SECUREクラウドスキャンを無料(1回のみ)で実施させていただきます。 診断結果も正式レポートとともにご説明いたします。 *2015年11月末まで、先着10社様のみといたします SCTSECUREクラウドスキャンの製品ページはこちら⇒ http://www.sct.co.jp/business/detail/002269.shtml?src=ws1510 実施を希望される方は、弊社担当営業までご連絡ください。 e-mail:sales@sct.co.jp  TEL : 03-3583-2518 ┏━┓ ┃7┃ 「企業戦略とセキュリティ対策セミナー」を開催します! ┗━╋...────────────────────────────────────────────── 11月13日(金)に企業の戦略リーダー、ライン・オブ・ビジネスの皆様に向けた 「企業戦略とセキュリティ対策セミナー」を開催します。 ISO等の認証や企業監査業務を行うBSI(英国規格協会)グループ、BSIプロフェッショナルサービスジャパンの主催で 戦略的なセキュリティ対策を実現するためのソリューション・ポートフォリオ、フォーカス製品、関連事例などをご紹介します。 ぜひご参加ください。お申込は下記URLからお願いいたします。 http://www.sct.co.jp/sctevent/index151113.html?src=ws1510