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三和コムテック Webセキュリティメルマガ 2017.1月号

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   三和コムテック Webセキュリティメルマガ  2017.1月号  
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いつも三和コムテックをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。
本メールは、弊社社員と名刺交換をさせていただいた方、弊社の商品に関する
情報送付を希望されたお客様の電子メールアドレス宛にご案内しております。


┏...<< 2017.1月号の目次 >>..................................................................................┓
 □ セキュリティトレンド - 日本再興に向けてサイバーセキュリティ対策、まず第一歩を踏み出しましょう!
 □ 【 特別寄稿 】未来ではなく、現在の自動車セキュリティ
 □ オートフィル機能の危険性  
 □ 【 技術トピック 】各セキュリティベンダー 2017年サイバー脅威の予測
 □ SCTブログ更新しました!
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┃1┃ セキュリティトレンド - 日本再興に向けてサイバーセキュリティ対策、まず第一歩を踏み出しましょう!  
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	米国でのトランプ大統領の就任を目前に迎え、大激動を予感させる2017年。
	トランプ大統領誕生に一役買った?と言われるロシアのサイバー攻撃による選挙妨害に対して、
	とうとう次期政権でもその攻撃を認め、米露のサイバー戦争の勃発を予感させます。

	一方、米国を中心としたITの進化も劇的にすすんでいます。特にAIは、IT業界内にとどまらず
	労働価値や社会生活そのものを大変革するインパクトをもっています。
	この大変革のベースとなるのはデータとインターネットです。ビッグデータやIoTの市場が
	急拡大しているのもまさにその表れです。

	日本では政府が掲げた日本再興戦略に沿い、昨年には訪日外国人が2,000万人を突破し、
	2020年東京オリンピック・4,000万人に向けて、大きな盛り上がりが期待されます。
	その意味で、2017年から始まるここ数年が、「ものづくり」だけではなく「サイバー環境」でも
	世界をリードする「もっとも安定したサイバー最先進国」に進化する重要な時期となります。

	その屋台骨となるのが安全なサイバー環境です。そこで、自社ビジネスの維持と躍進の礎として、
	サイバー環境を見直してはいかがでしょうか?
	その第一歩として、まずは現状をチェックしましょう。現状を知らずして有効で効率的な対策は不可能です。
	セキュリティ対策はその目的やレベル、範囲、手法によって千差万別です。身の丈にあった対策を講じるには
	まずは現状チェック、次にセキュリティ診断 です。

	三和コムテックでは、2004年より日々さまざまな診断サービスをご提供しています。
	また、これからセキュリティ対策を進める皆様への第一歩として「簡易リスク診断」の提供をはじめました。

	まだ診断をしたことのない皆様、手始めにこの無料診断をご利用されてはいかがでしょうか? 

	SCT SECURE 簡易リスク検査のご紹介はこちら⇒
	https://www.sct.co.jp/business/product/001062.shtml?src=ws1701

	お問い合わせ先は担当営業または下記までどうぞ!
	e-mail:sctsecure@sct.co.jp 
	TEL : 03-3583-4003

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┃2┃ 【 特別寄稿 】未来ではなく、現在の自動車セキュリティ
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	自動車セキュリティ技術の研究開発中にあったことである。
	「この技術を何と定義したら良いか。」
	論争になった。新しい技術にどんな名称を与えるか、ということはたいしたことないように見えるが、
	意外にも非常に重要なことである。それぞれの技術を明確に定義してこそある技術と他の技術の境界を
	定めて分類することができ、その分類によってその技術に関連しているすべての技術の全体的なマップを
	きちんと描いてこそ、それぞれの部分が意味するところが何なのかを正確に知ることができるからである。

	自動車セキュリティ技術を何と呼ぶべきか。
	「スマートカーセキュリティ」、「コネクテッドカーセキュリティ」などの意見があったが、最終的には、
	「自動車セキュリティ」と呼ぶことにした。技術的な観点から見ると、スマートカーやコネクテッドカーという
	言葉が意味をより明確に伝達するが、何だか現在の自動車のための「現在の技術」ではなく、未来の自動車のための
	「未来の技術」のように見えるのではないかと懸念したためである。
	自動車セキュリティは、未来の技術ではない。今ここにある現在の技術である。

	続きはこちら⇒
	https://www.sct.co.jp/blog/article/001075.shtml?src=ws1701

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┃3┃ オートフィル機能の危険性   
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	ブラウザの自動入力機能を悪用した、シンプルで強力なハッキング手法についてご紹介します。
	「オートフィル機能のセキュリティホール」
	詳しくはこちら⇒
	https://www.sct.co.jp/blog/article/001076.shtml?src=ws1701

	カード業界のセキュリティ基準PCI-DSSでも、自動入力はチェックの対象になります。
	三和コムテックのSCT SECUREクラウドスキャンで網羅的な診断が可能です。
	詳しくはこちら⇒
	https://www.sct.co.jp/business/product/000668.shtml?src=ws1701

	お問い合わせ先は担当営業または下記までどうぞ!
	e-mail:sctsecure@sct.co.jp 
	TEL : 03-3583-4003

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┃4┃ 【 技術トピック 】各セキュリティベンダー 2017年サイバー脅威の予測
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	新たな年が明け、各セキュリティベンダーで2017年のサイバー脅威予測が発表されています。
	以下は、主なベンダーで発表されている脅威予測をピックアップしたものです。
	どの機器にどのような対策を施すべきか、今年のセキュリティ対策のご参考にしていただければと思います。

	1. 前年に引き続きIoTへの攻撃が続く
  	 IoT機器が普及する一方でセキュリティ対策が進んでいないため、IoTへのサイバー脅威は引き続き継続する見込みです。
   	 特に、ボットネットやバックドア、DDoSなどの脅威が増える可能性があると各ベンダーでは発表されています。
   
	2. ランサムウェアの攻撃手法がより高度化する
	  2016年に被害が拡大したランサムウェアは、既存のソリューションを回避するようなより高度な手口が増えると予測されています。
   
	3. デジタル広告関連への攻撃の多様化と高度化
	  正規SNSサービス広告に見せかけたマルウェアや、アクティブ コンテンツのブロックを回避するマルウェアが増加し、
 	  デジタル広告の攻撃の手法や増え、高度な手口が増えると予測されています。

	参照:
	http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1037339.html
	http://www.trendmicro.co.jp/jp/about-us/press-releases/articles/20161209022007.html
	http://www.mcafee.com/jp/about/news/2016/q4/1201-01.aspx
	http://www.kaspersky.co.jp/about/news/virus/2016/vir21122016

	お問い合わせ先は担当営業または下記までどうぞ!
	e-mail:sctsecure@sct.co.jp 
	TEL : 03-3583-4003

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┃5┃ SCTブログ更新しました!
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	海外ネタや気になるセキュリティ関連の最新ニュースをブログ記事でご紹介しております。

	Webセキュリティ関連の情報をBlogで紹介しています。

   「JNSA 「2016 セキュリティ十大ニュース」を公開」

	2016年のセキュリティ十大ニュース

	JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)が、
	「2016 セキュリティ十大ニュース」を公開しました。
	なかなか興味深いTop10リストになっています。

	「DDoS攻撃」「ランサムウェア」「ゲームアプリ」「AI」「国防」
	「トランプ氏」「危機管理」など、2017年も引き続き話題となりそうな
	キーワードが見受けられます。

	続きはこちら(2016/12/27掲載)⇒ 
	https://www.sct.co.jp/blog/article/001073.shtml?src=ws1701

	2017年も有益な情報を発信していきますので、
	ぜひSCTブログをご覧ください。

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