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三和コムテック お客様メルマガ 2017.12月号

【三和コムテックNEWS】 
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 三和コムテック お客様メルマガ
      2017.12月号
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いつも三和コムテックをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。
本メールは、弊社社員と名刺交換をさせていただいた方、弊社の商品に関する
情報送付を希望されたお客様の電子メールアドレス宛にご案内しております。

<< 2017.12月号の目次 >>
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┌───────────────────────────────────
│【業務自動化】
│ ● AutoMateハンズオンセミナーを開催します
│【災害・障害対策】
│ ● MIMIX 事例紹介(海外移設)
│ ● iSecurity AUDIT新バージョン13.35のご紹介
│【モダナイゼーション】
│ ● ARCAD Softwareのイチオシソリューション
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【業務自動化】 
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□ AutoMateハンズオンセミナーを開催します

現在、多数のお引き合いをいただいておりますRPA製品のAutoMateについて、
導入をご検討のお客様・パートナー様を対象にハンズオンセミナーを開催いたします。

[日時]
2018年1月11日(木) 14:00-17:30
2018年1月25日(木) 14:00-17:30

[場所]
〒106-0032 東京都港区六本木3-4-3 三和ビル
三和コムテック株式会社

[アジェンダ]
1. 一般的な製品説明
2. ハンズオン
 ・環境・インストール方法
 ・自動起動条件の説明
 ・Excel/ブラウザ/マウス・キーボード/アプリケーション操作
3. 質疑応答・クロージング

詳細およびお申し込みはこちらから
https://www.sct.co.jp/news/articles/001203.shtml?src=us1712

AutoMateの製品ページはこちら
⇒ https://www.sct.co.jp/business/post-1.shtml?src=us1712

お問い合わせ先は担当営業または下記までどうぞ!
e-mail:sales@sct.co.jp 
TEL : 03-3583-2518

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【災害・障害対策】
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□ MIMIX 事例紹介(海外移設)

災害・障害対策が主な目的となるMIMIXですが、リモートへのマシン移行時にも使用することができる
という例を紹介いたします。
国内商社のS社様において、海外(米国)に設置されていたIBMiをマシンリプレイスと共に日本へ移設するという
プロジェクトがあり、従来のテープによる方法では作業に三日程度かかるため、業務停止時間が長すぎるということで、
MIMIXを使用する方法が採用されました。
MIMIXの一時使用ライセンスを使い、日々の業務データの同期を新マシンへ行って本番移行日直前までの状態を新マシンに保ちます。
これによりテープを使用した場合にデータの保管、復元、搬送にかかる時間の大幅な短縮に成功し、
移行作業全体も半日で完了することができました。
この他にマシンをクラウドへ移行するといった場合でもMIMIXを使用する方法が有効ですので、お気軽にお問い合わせください。

MIMIXの製品ページはこちら
⇒ https://www.sct.co.jp/business/product/ibm_i/mimix/?src=us1712

お問い合わせは担当営業または下記までどうぞ!
e-mail:sales@sct.co.jp 
TEL : 03-3583-2518 

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□ iSecurity AUDIT新バージョン13.35のご紹介

IBMiセキュリティソリューションであるiSecurity AUDITで
新バージョンの13.35をリリース準備中です。

現行のリリース版12.6から下記のような機能が追加されています。
■OS7.3サポート
 OS7.3の新監査タイプをサポート
■QUERY帳票出力
 出力項目の昇順/降順指定、サマリー指定機能など強化
 メール出力時の添付ファイルへのZIPパスワード設定機能を追加
■メール送信機能
 メール送信の送信テスト機能を追加
■ユーザー管理機能
 特定ユーザーの自動削除機能を追加
■機密保護監査ジャーナルの管理
 ジャーナルレシーバ削除処理の改善

近日中のリリースを目指して最終調整中です。ぜひご期待ください。

iSecurityの製品ページはこちら
⇒ https://www.sct.co.jp/business/product/000015.shtml?src=us1712

お問い合わせは担当営業または下記までどうぞ!
e-mail:sales@sct.co.jp 
TEL : 03-3583-2518

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【モダナイゼーション】 
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□ ARCAD Softwareのイチオシソリューション

前回ラインナップについて改めてご紹介したARCAD Softwareですが、
その中でも特にイチオシなソリューションについてご説明します。

1. テストデータをセキュアに作成するAnonymizer
 アプリケーション開発においてテストデータの作成は非常に手間のかかる作業です。
 全てのロジックを網羅するパターン、過去のバグ検証のためのデータなど、手を加えていない
 箇所についても検証を行うには実データを利用したテストを行うのが最も効果的でしょう。
 しかし、実データにはお客様の個人情報を筆頭に機密情報が含まれるため、簡単にテストで
 利用するわけにはいきません。
 Anonymizerは、複数あるデータフィールドの中から機密情報についてマスキングを行ったり、
 個人情報を別の値に置き換えることで膨大なテストパターンを網羅する実データをテストデータへ
 流用させることができます。個人情報(例えばクレジットカード番号など)は複数のファイルに横断して
 同じ値を保持しているので単純に置き換えるとファイル間の整合性が失われますが、
 Anonymizerでは同一の値へ置き換えるため、整合性が失われることはありません。
 また、変換前の値と変換後の値はキャッシュに保持しており、元の値へ戻すことが可能です。

2. テストは無人で実行、Verifier
 上記のAnonymizerによりテストデータを用意することは容易になりますが、結局のところ
 テストを行うのは人間であり、実行パターンについても複数の手数が必要となります。
 チェックシートを設けて一つ一つのテストを実施するのは非常に手間のかかる作業です。
 Verifierは、予め『シナリオ』と呼ばれるテストステップを登録することでアプリケーションの
 テストを自動実行し、想定した結果と異なる箇所のみをピックアップしてPDFへ出力することができます。
 例えばデータ入力アプリケーションで『データを入力、登録する』というテストをシナリオとして作成します。
 (この時、実際のアプリケーションへの操作を行うと、その操作、入力内容をシナリオ内に保持します)
 アプリケーションの改修後、このシナリオを実行すると『データを入力、登録する』操作を実行します。
 シナリオの実行結果では『シナリオ登録時と異なる箇所』についてマーキングされたPDFが出力されるため、
 変更箇所についての確認をスムーズに行うことが可能で、テストのエビデンスとして残すこともできます。
 また、実行時に画面に表示される日付、時刻などの変動項目については予め結果比較から除外することが
 できるので、『アプリケーションの変更部分』のみを相違点として確認することが可能です。
 また、このシナリオはスケジュールで実行することもできるので、
 日中に開発を行って一括したテストを夜間に自動実行する、といった効率化も実現します。

アプリケーション開発における手間のかかる作業をこのようなソリューションを利用して
より効率的に行うことができます。

DevOps/モダナイゼーションの製品ページはこちら
⇒ https://www.sct.co.jp/business/solution/itmod/?src=us1712

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