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三和コムテック Webセキュリティメルマガ 2018.3月号

【三和コムテックWebSecNEWS】
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   三和コムテック Webセキュリティメルマガ  2018.3月号  
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いつも三和コムテックをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。
本メールは、弊社社員と名刺交換をさせていただいた方、弊社の商品に関する
情報送付を希望されたお客様の電子メールアドレス宛にご案内しております。


┏===<< 2018.3月号の目次 >>========================================================================┓
 □ 【 特別寄稿 】スキャンPDFを委託先へ送信すれば非保持にならない!?
 □ 導入するなら今のうち! PCI DSS準拠 / 非保持確認対策
 □ キャンペーン実施中! ログ管理するなら...国内シェアNo.1の統合ログ管理ツール「Logstorage」
 □ VPN製品に脆弱性が見つかる
 □ 【 技術トピック 】サイバーセキュリティ基本法改正案が閣議決定
 □ SCTブログ更新しました!
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┃1┃ 【 特別寄稿 】スキャンPDFを委託先へ送信すれば非保持にならない!?
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	3/1に公表された「実行計画2018」において、クレジットカード情報が記載された紙を
	画像スキャンしたPDFデータを保存するのは「カード情報非保持としてよい」とされました。
	これは実行計画2017においても、実は業界関係者版では非保持として認められていました。
	ところが公表版では保持とされているのと、関係者版では非保持としてよい、というルールは
	まったく真逆であり、関係者版を入手していない加盟店等からの問合せが、多数発生したようです。
	それで実行計画2018では、公表版でも非保持とする表現で統一されました。

	続きはこちら⇒
	https://www.sct.co.jp/blog/article/001222.shtml?src=ws1803

	お問い合わせ先は担当営業または下記までどうぞ!
	e-mail:sctsecure@sct.co.jp 
	TEL : 03-3583-4003

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┃2┃ 導入するなら今のうち! PCI DSS準拠 / 非保持確認対策
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	日本オフィス・システム、森氏から寄稿いただいた「実行計画2018」についての記事に関連して
	三和コムテックでもクレジットカード情報をはじめとした個人情報を検知する
	フォレンジックツール「ARGOS DFAS PORTABLE」のご紹介をしています。

	現在、通常価格の20%オフでご提供する年度末キャンペーンを実施中です。(2018年3月末まで)
	クレジットカード情報の非保持確認、PマークやISO27001(ISMS)準拠企業でのポリシー準拠確認に
	大変利用しやすいツールとなっておりますので、この機会にぜひご検討下さい。

	お問い合わせ先は担当営業または下記までどうぞ!
	e-mail:sctsecure@sct.co.jp 
	TEL : 03-3583-4003

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┃3┃ キャンペーン実施中! ログ管理するなら...国内シェアNo.1の統合ログ管理ツール「Logstorage」
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	▼6月末日導入分までのお得なキャンペーン中▼
	https://www.sct.co.jp/S20180315.html?src=ws1803

	取ったログの管理、どうしていますか?
	必要な時に必要なログをすぐに用意できますか?

	必要なログを漏れなくすべて取得し、フォーマットが異なるログを統合的に扱うには
	高いノウハウ・経験が必要で、独自の構築は簡単ではありません。

	Logstorageは増え続けるログ管理の「負荷の軽減」、「属人化の排除」、「適切な可視化」など
	ログの管理運用にまつわる課題を解決する、国内シェア11年連続No.1の統合ログ管理ツールです。

	Logstorageは、下記のような要件で多くご導入いただいております。 
	・標的型攻撃や内部情報漏洩などの脅威への対応
	・内部統制報告制度への対応
	・PCI DSS 認証取得

	▼6月末日導入分までのお得なキャンペーン中▼
	https://www.sct.co.jp/S20180315.html?src=ws1803

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	TEL : 03-3583-4003

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┃4┃ VPN製品に脆弱性が見つかる 
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	普及しているVPN製品に脆弱性が見つかっています。
	https://www.sct.co.jp/blog/article/001224.shtml?src=ws1803

	毎日のように報告される脆弱性の情報収集と診断、対策情報の提供まで
	完全自動診断サービスSCT SECUREが行います。
	Webセキュリティ診断のご紹介ページはこちら⇒
	https://www.sct.co.jp/business/solution/websecurity/?src=ws1803

	お問い合わせ先は担当営業または下記までどうぞ!
	e-mail:sctsecure@sct.co.jp 
	TEL : 03-3583-4003

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┃5┃ 【 技術トピック 】サイバーセキュリティ基本法改正案が閣議決定
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	前回の記事でもお伝えした通り、サイバーセキュリティに関する普及啓発強化のため
	政府は2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」と定めています。
	今月9日、新たにサイバーセキュリティ基本法の改正案が閣議決定されました。

	今回の改正案には、2020年東京オリンピック、パラリンピックの開催に向けて
	サイバーセキュリティ対策を促進する「サイバーセキュリティ協議会」の創設などが含まれています。
	米国の戦略国際問題研究所(CSIS)がとりまとめた調査によると
	2017年にサイバー犯罪がグローバル経済にもたらした損害は約6000億ドルとの試算結果が報告されており、
	ますますサイバーセキュリティ対策が必須であると考えられます。

	そもそも、これまでの情報セキュリティとサイバーセキュリティでは共通する領域もあるものの、
	マルウェア感染や踏み台攻撃などのサイバーセキュリティに特有の脅威も存在します。
	先日発生したコインチェックの仮想通貨流出の事件も従業員の端末がマルウェアに感染したことが
	原因と発表されています。

	すでに情報セキュリティについては十分に対策済み、という場合にも
	この機会にあらためて自社のセキュリティ環境について見直してみてはいかがでしょうか。
	三和コムテックではSCT SECUREをはじめとしたさまざまな脆弱性診断サービスを提供しています。
	どうぞお気軽にお問い合わせください。

	セキュリティ診断のご紹介ページはこちら⇒
	https://www.sct.co.jp/business/lp/websecurity.shtml?src=ws1803

	お問い合わせ先は担当営業または下記までどうぞ!
	e-mail:sctsecure@sct.co.jp 
	TEL : 03-3583-4003

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┃6┃ SCTブログ更新しました!
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	海外ネタや気になるセキュリティ関連の最新ニュースをブログ記事でご紹介しております。

	Webセキュリティ関連の情報をBlogで紹介しています。

   「多数の政府機関ウェブサイトが仮想通貨マイニングに利用される」

	英国のNHS(国民保健サービス)やSLC(学資ローン団体)、ICO(特定個人情報保護委員会)、
	米国政府の裁判所システムなど、数千余りの政府系ウェブサイトが改竄され、
	サイト訪問者に暗号通貨マイニングをさせるスクリプトが仕込まれていたことが判明しています。

	続きはこちら(2018/2/14掲載)⇒ 
	https://www.sct.co.jp/blog/article/001218.shtml?src=ws1803

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